節電のために10時半くらいにベッドに入ったもののなかなか眠れないガーン

いつも12時過ぎまで起きてるからな…
眠れないときは大抵本を読むのですが、節電のためケータイで更新することに。
で、久々に本の感想でも書こうかな。
昨日読んだ本↓

『悩む力』著・姜尚中

読んだきっかけは非常に単純。
去年の『number』で「アスリートの本棚」という特集が組まれておりまして。
大好きな長谷部選手が表紙だったので初めてその雑誌を買いました。
そして、長谷部選手の好きな本の一覧の中にあったので学校で借りてきた、と言うわけです。
もともとテレビ等に出演なさっているときの姜尚中さんのお話は好きだったのでニーチェなどリストアップされたものはほかにもあったのですが、馴染みのある著者の本から読むことにしました。

本を読んだ理由の前に長谷部選手を好きな理由から話した方がわかりやすいので先に話しますね。
自分でいうのも少しおこがましいですが、真面目、と人からよく言われているので、非常に真面目に見える長谷部選手のことが好きなんですねー。
長友選手や香川選手みたいによく目立つわけではないけれど(たぶん?)、いてほしいときや抜かれた、と思ったときに穴を作らない、というか、冷静に試合をみている反面、相手に真っ正面からぶつかっていく熱さや強さももっている。
そんな人に見えるのです。
アスリートともなればみんなそうなのでしょうが非常にそういった人に憧れます。

で、話は戻りますが、私は真面目と言われ嬉しい反面、「頭が固い」「ノリが悪い」等もいわれ、四角四面な思考回路や、熱中するとそれしか見えない自分がコンプレックスでもあります。

去年も部の引継ぎなどで丁度悩んでいたときに、雑誌が発行され、読んだところ長谷部選手のコメントに共感というか感動しまして。
きっと悩みの重さは大人と子供のそれですから比べものにはならないのでしょうが、それでも器用に立ち回れない、他人からみれば些細なことにひっかかってしまう、等の自分と同じような悩みをこんなに有名で、力も認められているような人がもっている、ということに安心したと同時になぜか感動しました。

勝手な仲間意識と共鳴という←

その長谷部選手が「悩む力」の紹介文で「真面目」をキーワードに挙げていたので、強く興味をひかれたのが一番の理由でした。

…本の紹介じゃなくて長谷部選手語りになってしまったガーン

ちょっと長くなったので、また次で本のことは話したいと思います。

ちなみに、学校の図書館でこの本を借りた第一号になりました☆いぇいチョキ
入院中の母が一時帰宅しました!
一泊したらすぐにまた入院なのでほとんど家にはいませんが…。

たった二日だけなのに母がいないことが精神的にこんなにしんどいとは思いませんでした汗

家事とか思ったほど大変ではないのですが、なんとなく一日中ぴりぴりしているというか。

妹が反抗期まっさかり(?)なので、ほんとにきつい。何をしても怒鳴る、喚く、罵倒する。
一体お前はどうしたら満足するんかいっ!

私は反抗期はほとんどなかったし、当時嫌いだった担任の授業を寝る程度だったので、妹の気持ちも行動も全然理解できないんですわ…ショック!

母の偉大さを痛感しましたガーン

輪番停電行われませんでしたね!


今日は母が入院するので付き添いで行くつもりだったのですが

最寄駅までいったところ間引き運転の影響で

電車の本数に対してお客さんが多すぎ、

これから来る電車にも乗れない状態だとかで

タクシー捕まえて母だけで病院までいきました。


輪番停電するから本数減らしていたのに

結局停電しないんかいっΣ\( ̄ー ̄;)


昨日はいつもと変わらない感じだったから

余計おどろきました。


まあ何が起こるかわからない状況だってことですよね・・・


なにより怖いのが

混雑や混乱により事故が起きてしまうこと。


こんな時こそ落ち着いての行動が大切ですよね。


これから帰宅ラッシュでしょうが皆様どうかお気をつけて

無事、ご帰宅なさってください。