ひさしぶりにブログを書くことにした。


いつもの友人から離れて(ミクシィから離れて)、


違う一面で書いてみれば、何か違うものが見つかる気がして。




というわけで…


最近、「僕らがいた」というベツコミの少女マンガを読んでます。


そう、最近実写化で吉高と生田斗馬が出とるアレ。



このマンガを読むようになったきっかけは1年前で、嫁さんの影響。



その頃、嫁さんがたまたまこれを読んでどって


なんとなく自分も読むようになったんやけど、


これがすっげえしみじみとするんですわ。



ありきたりな三角関係でもキャラの個性がよいので


がんばれ矢野!みたいな感じで応援したくなる。



恋愛モノ特有のブッ壊し(⇒突発の病気や事故で後遺症とか)多いけど


やりすぎなく、うまく物語の進行をカバーしとるでめちゃすごい。



ブッ壊しで迷宮入りした例:


 ガンツ(大仏篇からえらいことに…)


 ボーイズオンザラン(ライバルの青山がまさかの病気発症)


 東京大学物語(村上とはるかの展開連続で12巻ぐらいからマンネリ)


 バスタード(敵キャラでかくしすぎて収拾不能)




よい漫画の魅力は「謎をのこすこと」やと思う。


なぜあの時○○はあんな行動を取ったんやろうとか、


そいうのを考えると不思議と次の巻が見たくなります。




僕らがいたの場合は矢野に裏の側面を持たせてます。


本人は高橋(ヒロイン)に対して決して自分から側面を語らず、


かつその側面をなかなかさぐり、理解し合えない高橋(ヒロイン)の関係を


ほんとうにうまく表現しとるなぁと思った。



仕事でいろいろあっても、家帰って僕らがいたを読むと


最近、すげぇがんばれますw

会社で日本生命の人に


「意外とやさしいんですね」って言われた。


「意外と」って言ってくれる素直さが素敵やとおもった。



最近ハスキングビーにはまってます。


日本語詞は五臓六腑にしみわたるなぁやっぱ。


でも英語詞のほうがかっこいいw



今日はバンド練やった。


3月9日と4月7日のブッキングが確定した。



あしたもがんばろう

今日名曲誕生した。


こらはやばい。



かたやまん最強すぎw



どーでもいい疑問なんすが、


体育会系の人って健康に気を使ってるんすかね。


タバコ吸わんとか、毎日3食食べたりとか。



いや、思ってみただけね。