ひさしぶりにブログを書くことにした。
いつもの友人から離れて(ミクシィから離れて)、
違う一面で書いてみれば、何か違うものが見つかる気がして。
というわけで…
最近、「僕らがいた」というベツコミの少女マンガを読んでます。
そう、最近実写化で吉高と生田斗馬が出とるアレ。
このマンガを読むようになったきっかけは1年前で、嫁さんの影響。
その頃、嫁さんがたまたまこれを読んでどって
なんとなく自分も読むようになったんやけど、
これがすっげえしみじみとするんですわ。
ありきたりな三角関係でもキャラの個性がよいので
がんばれ矢野!みたいな感じで応援したくなる。
恋愛モノ特有のブッ壊し(⇒突発の病気や事故で後遺症とか)多いけど
やりすぎなく、うまく物語の進行をカバーしとるでめちゃすごい。
ブッ壊しで迷宮入りした例:
ガンツ(大仏篇からえらいことに…)
ボーイズオンザラン(ライバルの青山がまさかの病気発症)
東京大学物語(村上とはるかの展開連続で12巻ぐらいからマンネリ)
バスタード(敵キャラでかくしすぎて収拾不能)
よい漫画の魅力は「謎をのこすこと」やと思う。
なぜあの時○○はあんな行動を取ったんやろうとか、
そいうのを考えると不思議と次の巻が見たくなります。
僕らがいたの場合は矢野に裏の側面を持たせてます。
本人は高橋(ヒロイン)に対して決して自分から側面を語らず、
かつその側面をなかなかさぐり、理解し合えない高橋(ヒロイン)の関係を
ほんとうにうまく表現しとるなぁと思った。
仕事でいろいろあっても、家帰って僕らがいたを読むと
最近、すげぇがんばれますw