昨日、ある日本語勉強中の友人から面白い問題です。
あのこは日本語勉強し始めたからまだ数ヶ月です、たびたびアホらしい質問してくる。
なぜ二番目はバツですか、結婚していないじゃないかって。

多分皆お分かりはずw
そう、していませんとしませんは全く違うことです。
同じく"結婚する"を否定するように見えますか、同じではない。
台湾の人はなぜ日本が好きですか?その理由のひとつは漢字があるからです。
自分自身の検証ですか、漢字読むだけでおよそ五割ぐらいの確率で意味を当てることができる。
漢字があるところはだいたい名詞とか動詞とか形容詞だから、それらを繋ぐことはそう難しくことではない。
実際、中国語と英語が分からなくても、日本語と中国語を書くだけでなんとなく会話ができる、実に面白い。
なんとなく分かるだけで、完全に理解するのはやはり少々工夫が必要。
たとえば、この問題の"結婚していません"と"結婚しません"。
日本語全く分からない人は多分"結婚しています"と誤解します。
日本語初心者なら例の友たちのように両方とも"結婚していません"と誤解します。
ちなみに中国語では"沒結婚"と"不結婚"と書きます、やはり少しだけ違いますw
つい最近のドラマ、"私結婚できないんじゃなくて、しないんです"、これもおもしろい例です。
日本語初心者なら全く意味が分からないことになるw
漢字読んでもわからないこともある、これらは中国ではそういう使え方ではない場合です。
たとえば"水臭い"、自分もなぜ臭い水ですかとずっと疑問しています、中国語では"客套"と呼んでます、漢字だけじゃ分かり辛い。
あと丈夫と大丈夫、中国語の"丈夫"は夫の意味で、"大丈夫"は偉そうな夫、かなり違います。
野菜の大根と人参もそうです、"大根"は大きくて長いヤツ、"人参"は薬用のほうです、中国語では"蘿蔔"と"紅蘿蔔"です。
ちなみに、太い大根を漢字だけ読めば、中国語の"太大"は大きすぎるの意味だから、"大きすぎる長いヤツ"になる、この話を中国人と話せばうけるはずw






