あなたの話はどこまでが本当か?
とたまに言われますが全部本当です
カズです。
これはある女性が経験した世にも恐ろしい話です
まずは私の話から始まります
多くの人が経験あるでしょう
闇プー
夜中の学校のプールに忍び込んで遊ぶあれです
多分18歳か19歳の頃
中学校のプールに忍び込んで遊んでたんです
確か野郎が6~7人だったと思います
で、30分ほどした頃ですかね
ふと誰かが人の気配に気づきました
その視線の先には
おそらく通報を受けたであろう警察官がいたのです
もちろん私達は蜘蛛の子を散らすように逃げました
服は車に置いてきているのでみんなパンイチです
私は1人で校庭を横切り走りました
しっかり警察官が私をロックオンして追いかけてきます
私は壁をよじ登り壁から直接隣のマンションの非常階段の2階の踊り場に乗り移り
そのマンションの2階の廊下を走り抜けてそのまま1階の駐輪場へ飛び降りました
で、高さがまぁまぁある上に裸足なので
これはまずいと思って途中にある雨樋をつかんで勢いを殺そうと思ったんです
ところがその雨樋が「バキッ!」っと取れてその雨樋を掴んだまま下に着地してしまいました
ウンテイの話とかぶってるとか言っちゃダメです
そしてまた走り出そうとすると目の前で「ドサッ」っという音が
そうです
上からは陰になっていて見えなかったのですが
着地したすぐ前にちょうど女の子がいたらしくその子が尻餅を着いたのです
で、その瞬間
スカートのその女の子は大股開いた状態で失禁です
そりゃそうですよね
いきなり上からパンイチでぶっとい棒持った ビショビショの男が落ちてくるんですから
それも夜中の人けのない駐輪場で
その瞬間私はその子を飛び越えて走ったのですが
飛び越される瞬間その子は
「△!◯♨$!」
って声にならない悲鳴を上げてました
初めて見た人の失禁
あの女の子の怯え切った表情が今でも目に焼き付いてます
女の子にあんな顔で見られたのは後にも先にもあの時だけです
そんな夏の怪談

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