次男の成長が保育園の方が芳しい理由は、、、


ズバリ「周りの子達ができるから!叱られるから!」です!


療育園は普通より成長が遅い子達(次男も含む)が集まる場なので、「できなくて当たり前、できたらスゴい!」という空気が漂っているので、次男も甘えているのですが、保育園は周りの子が皆できる子達なので次男も「自分もできるようにならなきゃ!」とばかりに頑張るのです。

そして、先生(保育士、PT、OT、ST)も接し方が違うのです。

療育園では親子同伴ということもあり、お客様対応で絶対に叱られません。次男が調子に乗って先生の頭を叩いたり、髪を引っ張っても叱りません。


ところが、次男の保育園は叱るべき時はきちんと叱ってくれるのです!


叱る叱らないについては賛否両論あると思います。

それでも、次男にはこの保育園の「ダウン症の子も受け入れるけど、叱るべき時は叱る」方針が合ってると思うのです!!


その証拠に「保育園の先生が療育園に見学に来た時」は、マジメにトレーニングを受けるのです!


両者のおかげで、食事はスプーンとフォークを使って(こぼしまくり)食べてくれる子に育ってくれました照れ


それでも毎週一回仕事を休むのは負担が大きいので、夫婦で話し合い「療育園はフェードアウトしていこう」という結論に達し、この4月からは療育園を月に1回に減らしました。


療育園の通園は思っていたより負担だったらしく、ようやく自分の時間も少し確保できるようになり、このブログを再開する余裕も生まれました。


療育園は格安で個別トレーニングをしてくれるので役には立つと思います。ただ、「次男には保育園の方が合っていた。そして、共働き夫婦にとって負担が大き過ぎた。」ということです。


育児・療育も大切ですが、自分の気持ちの余裕ともバランスをとっていきたいと思います。


保育園から帰宅中の次男。
大人で徒歩5分の道を、寄り道しまくり約15分かけて帰ります。