胸水は夫の闘病中の辛い症状を引き起こしていました。

呼吸苦
不眠
喉のつかえ
胃からゲップがでない辛さ
嘔吐感
転移したリンパ節の痛み

KM-CARTで2~3.5リットルを抜くことができると、不眠以外の辛さが少なくなりました。
胃の不快感がなくなったことで、食事も少しずつできるようになりました。

ただ、原発は無治療なのでガンをやっつける事はできませんでした。
それでも残された時間をより良く過ごすことができました。

夫はステロイドをギリギリまで拒んでいたので、もう少しうまくステロイドの力を借りていたら、さらに楽だったかもしれません。

闘病は迷いの連続です。
情報は溢れていますが、その中から何を選んで信じるか、本当に難しかったです。