高卒サラリーマンが平均給与に一生届かないリアルにどう立ち向かうのか!

ブルーアイ

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今時、たいして頭が良くなくても大学に入ることが出来る。

とは言え、サラリーマン社会でこの大卒の資格が有るのと無いのとでは、給与にはかなりの格差が出てくる。

高校で就職か進学かを選択するとき、この差が生涯つきまとうことになることを、先生は教えない。


平成 27 年サラリーマンの平均年収は420万円という結果が出ているが、

30歳の高卒サラリーマンは253万円、均等割りで月20万円チョイになる。

これは税込になるので実際の手取りは16万円前後。

例えば、
食費(3万円)
光熱費(2万円)
家賃・家のローン(5万円)
携帯通信費(2万円)
教育費(1万円)
保険代(1万円)
貯金(2万円)
これで合計16万円。


上から3つは実家暮らしなら半分程度までは減らせるが、好きな女性を部屋に連れてくることはできない。

飲み代も交際費も計算に入れていないので、どこかを削らないとどうしようもない。


月々2万の貯金では結婚式も、まともに挙げられない。

結婚式の費用を仮に300万円としたら・・・。
300÷2÷12=12.5年
25歳から計画しても式は37歳過ぎ
実家が半分出してくれても31歳過ぎ

このままでは結構ヤバイ。

 

というかマジで未来が怖い。