あなたに人生の起点はありましたか・・・・・。
今まで生きてきた人生は、ある日を境に決して整備された一本道ではなく、
暑い日差しが続けばホコリがたち、
雨が続くと水たまりが泥濘になるような、雑草や野草が生え渡る砂利道でした。
祖父が亡くなり、長男であった父親が祖母を面倒見るため、都会での生活から
田舎へ帰郷したのが約30年ほどまえの事になります。
小さかった僕は、当時の事で思い出せないことも多く、どちらかというと
今住んでいる場所で生まれ育ったという気持ちです。
転校してきた学校には生徒がすくなく、同級生全てが友達というよう
な感じであり、とても仲の良かった事をいまでも覚えています。
たぶんこれが最初の人生の起点だったと思っています。
