私が訪れた婦人科の先生は
若いのですが 
しっかり分かりやすく
説明をしてくれます

巷ではとても評判の良い
産婦人科です



更年期障害

いずれ来るのは
分かっちゃいるけど
敢えて早めるのは嫌だ!

老化を早めるってこと?

更年期障害になると
ホットフラッシュ イライラ
鬱 とか お肌の衰え 抜け毛
などなど  いろいろ聞きます

見えないところの辛さと
見える所の衰え
敢えて早めるのは如何なものか?

なら筋腫だけとればいいのでは?

安易に考え 先生に相談しました


先生は

筋腫だけとるならば
子宮全部とる方がいい

私の年齢48歳でもう
子供を望まないので有れば

筋腫だけとるにしても
お腹を切り 子宮を切り
筋腫をとり
子宮を縫い 
お腹を縫い合わせる

これだけ見ても結構なリスク

子供をこれから産みたいという
妊娠希望の女性なら
そうして 子宮を
温存します

最近では腹腔鏡手術
小さな穴をお腹に開けて
小さな穴から機械でオペする

退院も早いが

出血すると 止めるのが難しい

往来のお腹を切って
オペする方法は 
出血多量の場合 手で止血し
素早い対応が出来ますが

腹腔鏡手術の場合
止血が難しくリスクを伴います

前者後者
手術の費用30万円くらい
掛かります

どちらにせよ
リュープリンという
可愛らしい名前の注射を
打って筋腫を小さくして
手術をするので

リュープリンを
打たないという
選択肢は無いらしい

チーン爆弾

と いう事で

昨日生理3日目に
リュープリンデビューしました

料金8,000円

手術するよりマシです

生理があがるまで
毎月打たなければなりません

55で終わるなら
あと7年間 84回
ざっと 
672,000円

マジかーえーんメラメラ