あなたは、ダーウィンの進化論について詳しく知っていますか?

学校で習った記憶がありますね。

もうひとつ、創造論というものをご存知でしょうか?

創造論とは、この宇宙も、私たち人間も、創造主なる神によって造られた、というものです。これは、5000年前に書かれた聖書の中に記載があります。

神は6日かけてこの宇宙と生物を造ります。最初に光と闇を分けて、天と地を造ります。最後に、人間を、アダムとイブを造り、よし、とされ、7日目を休息の日とされました。

あなたもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか?

実は世界的に見ると、進化論を信じている人と創造論を信じている人、比率で言えば、4:6くらいです。

日本人は、学校では進化論しか学びませんから、この比率には少し驚きませんか?

そしてもっと見てみると、実は進化論は「仮定」と定義されているのですね。何故ならまだ理論が証明されていないからです。

私は、創造論を信じています。何故なら。。。

まず、進化論をざっくりおさらいすると。
宇宙はすでにありました。いまだにどれ程多くの銀河が遠大な宇宙に存在しているのか解明されていないなか(NASAが、現在2兆個以上あることは確認できたと発表していましたね。まだ発見されていない銀河はその何倍もあるでしょう)、たったひとつの太陽系銀河の中にある、これまた何千億個という星のなか、たったひとつの地球という星の表面にある水分に微生物という生命が誕生しました。

長くなるのでかなり省きますが、そこから生命が進化を遂げ、余多いる生物たちの中から、唯一、一種類の猿だけがさらに進化を遂げた結果、人間が誕生しました。

進化論を信じるなら、人間とは、奇跡的な偶然と自然淘汰が繰り返された結果、偶然誕生した生物です。

正直、私はこれを聞いた時、「自分は偶然に誕生した生物。では私は何のために産まれたんだろう。なんのために生きているんだろう。何故、産まれたのだろう。こうして生きる目的はなんだろう」と悩みました。

最近の研究によると、バクテリアのような生物でさえ、複雑な生態構造を持っており、偶然にその生物が出来上がる確率というのは果てしなく低いそうです。
イギリスの定常宇宙論の科学者、フレッド・ホイルによると、今の地球が出来上がる過程を偶然の産物とするなら、例えて言えばそれは、がらくた置場の上を竜巻が通過したら、その中の物質から完璧なボーイング747が完成して存在していた、というくらいのものだそうです。

いっぽう創造論とは、神が明確な目的を持って人間を造った、というものです。

神は、まず神ご自身そっくりの似姿として、人類最初の人間であるアダムを造りました。そして、アダムには助け手が必要だ、助け合い愛し合える存在が必要だ、としてアダムの体の骨の一本から、アダムと助け合えるパートナーとしてイブを造りました(現在の男女の結婚の形は人類起源に及ぶのです)。

私たちは神の似姿として造られた、というところに、私たちの生きる目的を見出だせないでしょうか?
私たちは神の子供たちとして造られたのです。神はアダムとイブを見て、「よし」と言い、休息します。私たちは創造主なる神が、私たちを見て「よし!」と喜ぶ存在なのです。

子供は親のDNAを引き継ぎます。私たちは神ご自身のDNAを受け継いでいます。子供が父を模範として大きくなるように、私たちは神を模範として生きるのです。大きな神の愛に守られながら。

聖書のなかで、イエスは、父なる神を、アバと呼びます。アバは、お父ちゃん、パパ、といった、幼い子供が父親を呼ぶ時に使う言葉です。

私たちの父なる神は、お父ちゃん!と自分を慕ってほしいのです。

幼子が、父の膝の上で歓び笑うように、あなたが喜ぶことが私は嬉しい。

これは、聖書にある、神様から私たちへの言葉です。