大変な嵐でしたが皆様ご無事でしょうか。
うちは実家の年代物の物置小屋が吹っ飛びまして、ひと騒動でしたが、けが人もなく事なき?を得ました。
話はかわりますが、昨今、世の中いろいろな数字に溢れ、それぞれの数字が物事のエビデンスとして示される事が多くなりました。
確かに数値にすると色々と理解しやすく説得力も増すわけですが、基準点をどこに持って行くかで結果は大幅に変わってしまいますね。という事で、どうにも消費税10%の論拠が分からない私です。
さて、なぜこんな前フリ?と思うかもしれませんが、失せものを探索中に、全く関係無いものでしたが、随分前にサービスでやっていただいたと思われるベンチテストのデーターが出てきた物で、こんなお話になった訳です。

という事で、V7 classicノーマルのパワーは?期待はしないけれどちょっと楽しみに見てみると、、
後輪で28.2 kwしかないのか、、、やっぱし、、
と思いきや、なんと 28.2ps!!、ウソ、、
驚愕の低パワーにしばしフリーズ。これはもう750ccのパワーでは有りませんね。
遅いのも納得ですが、とは言え、体感では50psは行っているだろうと思えるトルクフルな感覚があるのもまた事実。これは私のセンサーの鈍さだけではないはず。
もっとも、多くのオートバイや車が回転馬力優先の設計で尚且つ排ガス規制でさらにトルク感希薄なテイストのため、V7Cのようなスタートでのゴリッとした押し出しは稀少な味付けなのですよね。
ということで、エビデンスの大切さは分かりますが、数値で表せない部分に目をやらなければという戒めという事で今日は締めくくります。そもそもV7classicにパワーを求めてごめんなさい。民○党の先生方も自戒下さいまし。
でもパワーチェックっていうのはなんだかワクワクしますよね。
もしも家庭用ベンチなんてのが安価で出たらば、不眠不休で遊んでしまいそうです。
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結
失せもの見つからず