ねねちゃんのミュージックサロン
退団公演時期って卒業する生徒さんも忙しいけれども、ファンも忙しいんですね。
というかフルスロットルで応援をしすぎているからだけども。
ちえさんディナーショーとねねちゃんミュージックサロンの様子も残したいのに。
まずは、あまりにも幸せな時間だったねねちゃんのミュージックサロンから。
ディナーショーなのが初参加なものでなんかテンションが上がってしまった。
まずはディナーから。
このディナーがさくさくさくさくスピーディーに出てくることにびっくり。
飲み物がわんこそばのように注がれ続ける仕組みなんですね。
デフォルトが白ワインで後は希望を伝えるシステムでした。
ショーを見ることしか念頭になかったので、期待していなかった分、前菜、魚、お肉、デザートとフルコースを堪能させていただきました。
そして、twitterとかでよく見かけたショーのモチーフをかたどったデザートが目の前に。なんかそこに感動しました。
そして、ショー。
場内の照明がダウンしてきてイントロが流れて私のドキドキも最高潮。
後方の方から「ぅわああああ」というような歓声とちょっとしたどよめきの笑いが聞こえてきました。
振り返ったら、まさかの便底メガネを付けたサンドリーヌねねちゃんが視界に飛び込んできました。
もうね、やられた感満載。
近くで見る便底メガネは、とにかく厚くってねねちゃんの目線なんかまったく見えないほどで、これでよく客席を練り歩いてきたなと妙なところに感心しちゃいました。
そして、ねねちゃんほっそいったらない。もう細いというか薄くってペラペラしてた。
ダサいポシェットからガラケーを取り出し留守電を聞くねねちゃん。
そこから聞こえたのは、なんとちえさんの声!!しかも、若干棒読み(笑)
「お固い女と呼ばれても」がスタート。
初っ端から自然に手拍子が入るところが、さすが星組ファン。
そして、妖精の“ナイスガイズ”が登場。
どうやらこのナイスガイズが、ダサいねねちゃんを磨いてお姫様にするというお芝居仕立てのショーとなるよう。
そこから「What You Want」
この曲、テンポが良くて、すごくテンションが上がって楽しかった。
映画「キューティーブランド」のブロードウェイミュージカル「Legally Blonde」からの曲とのこと。
特に、ポコちゃんの♪魔法かけよう かぼちゃは馬車に♪というところがポコちゃんの王子様属性とぴったりあって可愛くってキュンとしました。
それが終わったら、ねねちゃんが「EDEN」を歌いながら登場。
もうこの時が既に女神降臨感があって、ナイスガイズの力を借りずとも終了しちゃった感あった。。。。
ドレスも素敵で、ハーフアップに石が上品に輝く髪飾りがとても似合ってて美しかった。
ここからLESSON1、2、3とNで始まる様々な魅力を引き出すレッスン形式でスタートしていきます。
LESSON1は、naughtyねねになるためのレッスン。
■せおっちとの「マソンジュ」。
緊張して必死なせおっちが可愛い。歌い出しに戸惑ったりと危ういんだけど、そこをねねちゃんがさりげなくサポートしてて、「大丈夫だよ♡」というのがせおっちに温かく向けられててお姉さんねねちゃん。
■ことちゃんとの「嫌とも言えずに」
ねねちゃんの月組若手時代の代表作の一つ「オクラホマ」のアド・アニー。
CSでも見たことなかったので、一度是非とも見たかったからとっても嬉しかった。
そして、想像以上に可愛かった。このMSの中で最大級に可愛かった。爆破処理班が必要なレベルの破壊度。
座りながら歌うんだけど、その時のことちゃんを見上げる顔も本当に可愛かったな。
横座りから姿勢を移す時がざわつく可愛さだった。
(多分、今日のブログ「かわいい」しか書けないと思う)
■ポコちゃんと「誘惑」
縄を持って登場したカルメンねねちゃん。
サヨナラショーの時も一瞬でカルメンの顔になって舞台をはけていくねねちゃんにぞくっとしたけど、今回はフルで一曲聞くことができました。
カルメンを艶やかに余裕に演じるねねちゃん。
ローププレイで、まさに色気でホセをたらしこもうとするカルメン。
こんなオトナの女の魅力に攻め込まれたポコホセは、たじたじだでよろよろめいておりました。
でも、最後に「ジプシーは嫌?」って誘われた時のポコちゃんの「うううん」がイポリットもゴンザーロも経たのっかり方で琥珀の頃に比べると随分と大人になってと立ち位置不明で感慨に耽ってました。
<番外編>
大人エロスを品よくふりまくねねカルメン。うっかりロープを踏んじゃって「あ”っっ」ってすんごい一瞬ねねたんになったのが可愛すぎて死にました。
そんなかわいいやっちゃった顔しておいてからの瞬時にカルメンに戻ってた。集中力が凄まじいんだろうし、本舞台では絶対に出さないMSだからこそのゆるんでいる瞬間で、少しお得な気分になりました。
■大阪侍
そんな大人の色気満載のステージの奥でおもむろに後ろを向くねねちゃん。
まさかの袴を着たせおっち登場!それだけで笑いが起きるせおっち。
せおっちの「お勢ちゃん、幸せになられへん」っていうセリフに続いて、ねねちゃんが「なれるっ!!!幸せに!!」っていう振りむくんだけど、カルメンの片りんが皆無で、そこには大阪のおきゃんでまたきっつぁんに一途なお勢ちゃんがいて、感動しました。
「役者だったら、舞台に命かける」というセリフには、「夢咲ねね」さんと重ねてしまって胸が熱くなり、「女は恋に命かけるんや」にねねちゃんにしか出せない娘役の造詣の魅力が詰まってました。
てらいがなくて、邪も湿度もなくひたすらに一途で、でも重すぎず「ふっ」と笑って受け入れてしまいたくなる愛らしさがあって、ねねちゃんの作る女の子は、どの子も本当に懸命に生きてて、どんなキャラクターでもついつい魅入られてしまう女の子。
LESSON1で一旦切ります。
次のLESSON2の先生はこっちゃんでした。
退団公演時期って卒業する生徒さんも忙しいけれども、ファンも忙しいんですね。
というかフルスロットルで応援をしすぎているからだけども。
ちえさんディナーショーとねねちゃんミュージックサロンの様子も残したいのに。
まずは、あまりにも幸せな時間だったねねちゃんのミュージックサロンから。
ディナーショーなのが初参加なものでなんかテンションが上がってしまった。
まずはディナーから。
このディナーがさくさくさくさくスピーディーに出てくることにびっくり。
飲み物がわんこそばのように注がれ続ける仕組みなんですね。
デフォルトが白ワインで後は希望を伝えるシステムでした。
ショーを見ることしか念頭になかったので、期待していなかった分、前菜、魚、お肉、デザートとフルコースを堪能させていただきました。
そして、twitterとかでよく見かけたショーのモチーフをかたどったデザートが目の前に。なんかそこに感動しました。
そして、ショー。
場内の照明がダウンしてきてイントロが流れて私のドキドキも最高潮。
後方の方から「ぅわああああ」というような歓声とちょっとしたどよめきの笑いが聞こえてきました。
振り返ったら、まさかの便底メガネを付けたサンドリーヌねねちゃんが視界に飛び込んできました。
もうね、やられた感満載。
近くで見る便底メガネは、とにかく厚くってねねちゃんの目線なんかまったく見えないほどで、これでよく客席を練り歩いてきたなと妙なところに感心しちゃいました。
そして、ねねちゃんほっそいったらない。もう細いというか薄くってペラペラしてた。
ダサいポシェットからガラケーを取り出し留守電を聞くねねちゃん。
そこから聞こえたのは、なんとちえさんの声!!しかも、若干棒読み(笑)
「お固い女と呼ばれても」がスタート。
初っ端から自然に手拍子が入るところが、さすが星組ファン。
そして、妖精の“ナイスガイズ”が登場。
どうやらこのナイスガイズが、ダサいねねちゃんを磨いてお姫様にするというお芝居仕立てのショーとなるよう。
そこから「What You Want」
この曲、テンポが良くて、すごくテンションが上がって楽しかった。
映画「キューティーブランド」のブロードウェイミュージカル「Legally Blonde」からの曲とのこと。
特に、ポコちゃんの♪魔法かけよう かぼちゃは馬車に♪というところがポコちゃんの王子様属性とぴったりあって可愛くってキュンとしました。
それが終わったら、ねねちゃんが「EDEN」を歌いながら登場。
もうこの時が既に女神降臨感があって、ナイスガイズの力を借りずとも終了しちゃった感あった。。。。
ドレスも素敵で、ハーフアップに石が上品に輝く髪飾りがとても似合ってて美しかった。
ここからLESSON1、2、3とNで始まる様々な魅力を引き出すレッスン形式でスタートしていきます。
LESSON1は、naughtyねねになるためのレッスン。
■せおっちとの「マソンジュ」。
緊張して必死なせおっちが可愛い。歌い出しに戸惑ったりと危ういんだけど、そこをねねちゃんがさりげなくサポートしてて、「大丈夫だよ♡」というのがせおっちに温かく向けられててお姉さんねねちゃん。
■ことちゃんとの「嫌とも言えずに」
ねねちゃんの月組若手時代の代表作の一つ「オクラホマ」のアド・アニー。
CSでも見たことなかったので、一度是非とも見たかったからとっても嬉しかった。
そして、想像以上に可愛かった。このMSの中で最大級に可愛かった。爆破処理班が必要なレベルの破壊度。
座りながら歌うんだけど、その時のことちゃんを見上げる顔も本当に可愛かったな。
横座りから姿勢を移す時がざわつく可愛さだった。
(多分、今日のブログ「かわいい」しか書けないと思う)
■ポコちゃんと「誘惑」
縄を持って登場したカルメンねねちゃん。
サヨナラショーの時も一瞬でカルメンの顔になって舞台をはけていくねねちゃんにぞくっとしたけど、今回はフルで一曲聞くことができました。
カルメンを艶やかに余裕に演じるねねちゃん。
ローププレイで、まさに色気でホセをたらしこもうとするカルメン。
こんなオトナの女の魅力に攻め込まれたポコホセは、たじたじだでよろよろめいておりました。
でも、最後に「ジプシーは嫌?」って誘われた時のポコちゃんの「うううん」がイポリットもゴンザーロも経たのっかり方で琥珀の頃に比べると随分と大人になってと立ち位置不明で感慨に耽ってました。
<番外編>
大人エロスを品よくふりまくねねカルメン。うっかりロープを踏んじゃって「あ”っっ」ってすんごい一瞬ねねたんになったのが可愛すぎて死にました。
そんなかわいいやっちゃった顔しておいてからの瞬時にカルメンに戻ってた。集中力が凄まじいんだろうし、本舞台では絶対に出さないMSだからこそのゆるんでいる瞬間で、少しお得な気分になりました。
■大阪侍
そんな大人の色気満載のステージの奥でおもむろに後ろを向くねねちゃん。
まさかの袴を着たせおっち登場!それだけで笑いが起きるせおっち。
せおっちの「お勢ちゃん、幸せになられへん」っていうセリフに続いて、ねねちゃんが「なれるっ!!!幸せに!!」っていう振りむくんだけど、カルメンの片りんが皆無で、そこには大阪のおきゃんでまたきっつぁんに一途なお勢ちゃんがいて、感動しました。
「役者だったら、舞台に命かける」というセリフには、「夢咲ねね」さんと重ねてしまって胸が熱くなり、「女は恋に命かけるんや」にねねちゃんにしか出せない娘役の造詣の魅力が詰まってました。
てらいがなくて、邪も湿度もなくひたすらに一途で、でも重すぎず「ふっ」と笑って受け入れてしまいたくなる愛らしさがあって、ねねちゃんの作る女の子は、どの子も本当に懸命に生きてて、どんなキャラクターでもついつい魅入られてしまう女の子。
LESSON1で一旦切ります。
次のLESSON2の先生はこっちゃんでした。