婚活を始めて、ちょっとイヤだな・・・と
思うお会計が続きました('_')
例えばですが、
1回目のお会いするときに
イタリアンを食べました。
お会計は5000円でした。
2回目にお会いしたときは
居酒屋さんでお酒を飲みました。
お会計は5000円でした。
という場合。
①
1回目の食事のときに、男性が3000円払う。
女性は2000円払う。
女性は正直、おごりじゃないんだ、と
若干がっかりする。
(奢られるのが当たり前とは思っていなくても、本音は!)
でも若干多く払ってもらっているので
「ごちそうさまです。ありがとうございます。」
と言わなくてはいけない。
でも500円しか奢ってもらっていないし、
食べる量だって男性のが多かったし・・・。
と、若干不本意なお礼になる。
食事中に次回の約束をしてしまっているので
次回は必ず行かなくてはならない。
そして迎えた2回目のお食事。
またお会計は同じかたちに。
再度、不本意なお礼を言わされるかたちになる。
さよなら間際に「不本意」を感じてしまうと
その人の印象はあまり良いものになりませんよね。
このパターンが数回続きました。
しかも5歳以上年上の男性にこれをされると
なんだかなぁ・・・と思ってしまいます。
次に、違うパターンの紹介です。
②
1回目のお食事のときに、男性が全額払ってくれる。
女性がお金を出しても、
「いいよ!今日は楽しかったし、僕に払わせて。
でも、また会ってくれると嬉しいな。」
と言ってくれる。
そうすると女性は相手に好感をもち、
「ごちそうさまです。では次回は私に支払わせてください!」
となる。
2回目の食事場所は女性がチョイスし、
自分が払える価格帯のお店を選ぶことができる。
そして2回目の食事の際、前回のやり取りがあるので
女性が5000円を払おうとしたときに
「ありがとう。でも全部はいいよ。僕にも少しだけ払わせてよ。」
と男性が言いながら1000円を渡してくれる。
女性は全額自分で出すつもりだったので
その思いやりにさらに好感をもつ。
①も②も、
男性は6000円、女性は4000円のお金を払っています。
でも、
①は女性は不本意なお礼を毎回言わされているので
男性に好感をもちません。
逆に②は、1回目の食事では本音のお礼を言えて、
2回目の食事では男性が女性にお礼を言っているので
お互い気分がいいものです。
要するに、中途半端に多くお金を出すというのは
逆効果になり得るので要注意です!
ということです。
