ムッシュ荒川の葡萄の壷
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ローランペリエ テイスティングセミナー

ムッシュ荒川の葡萄の壷-ミッシェル・フォコネ氏


サントリー主催 ローランペリエ テイスティングセミナー

日本橋のマンダリンホテルにて開催されました
上記写真はセラーマスターのミッシェル・フォコネ氏
セラーマスターでありながら中々流暢なしゃべりが楽しい
やり手の営業マンの姿も垣間見えますねー

$ムッシュ荒川の葡萄の壷-ウジェンヌ・ローラン氏とマチルド・ペリエ夫人


創設者のウジェンヌ・ローラン氏とマチルド・ペリエ夫人
メゾン創設は1812年

$ムッシュ荒川の葡萄の壷-長女アレクサンドラと次女のステファニー


前当主ベルナール・ド・ノナンクール氏の長女アレクサンドラ(右)と次女のステファニー
女アレクサンドラの名前はローランペリエのスペシャルプレステージキュヴェである
「ローランペリエ ・アレクサンドラ・ロゼ」に冠されている
5万を超えるシャンパーニュだよ なかなか飲めないよね
本日のロゼでもローラン・ペリエ キュヴェ・ブリュット・ロゼだもの (笑)


$ムッシュ荒川の葡萄の壷



テイスティングしたのは左から
ローラン・ペリエ ウルトラ・ブリュット
ローラン・ペリエ ブリュットL-P
ローラン・ペリエ グラン・シエクル
ローラン・ペリエ キュヴェ・ブリュット・ロゼ

ローラン・ペリエ ウルトラ・ブリュットはブリュット・ナチュールで普通は糖分が
3/gであるのにローラン・ペリエ ウルトラ・ブリュットは0/gだそうです
塩基分のようなミネラルを感じた 超ドライだね

ローラン・ペリエ ブリュットL-Pは2007年の葡萄がベースで
2004、2006年のブレンドだそうです
ふくよかな香りと味わいでストライクゾーンの広いシャンパーニュ
だと思いましたね 売る気満々に感じる (笑)

ローラン・ペリエ グラン・シエクルはヴィンテージものをブレンドした
マルチヴィンテージとの説明でしたが クリュッグのグランド・キュヴェと
同じじゃんなんて思ってました (^^;)
現行のグラン・シエクルは1997年、1999年、2002年のブレンドだそうです

ローラン・ペリエ キュヴェ・ブリュット・ロゼはマセラシオンの仕方を
力説してました ミッシェル・フォコネ氏曰く 一般のシャンパーニュ
におけるロゼは95%が赤ワインと白ワインのブレンドでロゼシャンパーニュを
作るのに対してローラン・ペリエ キュヴェ・ブリュット・ロゼは100%
ピノノアールを使い 特にアロマに気を使いながらマセラシオンを
72時間続けるそうだ

普段お店でよく見ているシャンパーニュだけど改めてメゾンのセラーマスターの
話を聞きながらのテイスティングはとても勉強になりました (^^)

コスパワイン

ムッシュ荒川の葡萄の壷

今宵のVIN酌(吉田ゆりさん主宰のワイン&料理のマリアージュサロン
「Vin Gohan」http://blog.goo.ne.jp/g2437701の真似です)

ムッシュ荒川の葡萄の壷



ベソデゥィノ セレクシオン 09
シラー85%のガルナッチャ15%
フレンチオークを使っているらしいけど新樽じゃないですね ^^;
かなり濃い味わいです コスパ凄いです 980円
アル度が13.5でヴォリューム感がありますが 年のせいも有り私には少しきついです(笑) (^^;)

ワインのアルコール度

この数年 マンモスなワインを飲まなくなってきている いや 飲めなくなってきているのかも

きっとそうなのだ。

少し前 ニューワールドなんかでもアル度14.5%なんてワインがどんどん出てきて

パーカーJなんかが「モンスターワイン」なんて言葉をはいていたが 最近はどうだろう

ニューワールドも一部を除いてはアル度控えめになってきてはいないだろうか?

やはりワインは食中飲料だから あまりアル度の高いワインは食事の味に影響を与えるだろう

ま、私の場合は年齢的なものがほとんどだろうけどね (自爆)

日常飲むワインはせいぜい12.5%がちょうど良い。

最近はすっかりカジュアルなワインを飲むようになりました。

取って置きのグランクリュクラスを開けるのは 懐かしい友や 珍しい方に会う時くらいだ。

良いワインは ワインの分かるやつと飲むに限る! 旨さが数倍にもなるからだ。