M's blog

M's blog

アサブロでプロレスネタのブログやってますが、こちらではプロレス以外のことをひっそりと書こうと思います。

 

単行本では「ボンボン彩句」というタイトルでした。

エッセイ的なものかと思っていましたが、

俳句をタイトルにした短編小説でした。

 

現代物で、推理小説というわけでもない

12の宮べみゆきらしい人間ドラマ

面白かったです。

 

今年も今日で終わりです。

読書の方は50冊に1冊足りず49冊でした。

 

好きな作家である大極宮の3人はそれぞれ2冊づつと

新刊が少なめでした。

 

東野圭吾、馳星周も1冊づつだけでした。

 

夢枕獏が長年続いてきたシリーズを完結に向けて

頑張っていて、多く読めました。

北方謙三の「チンギス紀」も毎月刊行されました。

 

村上春樹の久し振りの長編「街とその不確かな壁」も

読めました。

 

来年は、ドラマを見て原作を読みたくなった

「ザ・ロイヤルファミリー」からスタートしたいと思います。

 

 

 

 

 

真保裕一は全部読んでいますが、

初期の頃の作品がすごく良くて

最近の「行こうシリーズ」などは今ひとつな感じで

つい後回しにしているうちに溜まってしまいましたが、

ようやく一気に読み切りました。

 

 

2024年7月刊行なので、1年以上眠ってました。

最近の傾向からミステリーツアー的な話かなと思っていましたが、

スリリングなサスペンスタッチで面白かったです。

 

 

こちらはやく1年眠ってました。

以前に武将物を読んで、面白かった記憶があるので

期待していましたが、戦国というより太平記なので

ちょっと期待と違いました。

 

 

2冊が思っていたのと感じが違い、

3冊もタイトルからはどんな話か想像がつきませんでしたが、

壮大で、スリリングなサスペンスですごく面白かったです。

 

やっとはけました。

あとは楡周平が4冊溜まっています。

 

 

久しぶりの聖地後楽園

久しぶりに2代目つじ田

寒かったので、つけ麺ではなくラーメンにしました

やっぱり美味い