単行本では「ボンボン彩句」というタイトルでした。
エッセイ的なものかと思っていましたが、
俳句をタイトルにした短編小説でした。
現代物で、推理小説というわけでもない
12の宮べみゆきらしい人間ドラマ
面白かったです。
今年も今日で終わりです。
読書の方は50冊に1冊足りず49冊でした。
好きな作家である大極宮の3人はそれぞれ2冊づつと
新刊が少なめでした。
東野圭吾、馳星周も1冊づつだけでした。
夢枕獏が長年続いてきたシリーズを完結に向けて
頑張っていて、多く読めました。
北方謙三の「チンギス紀」も毎月刊行されました。
村上春樹の久し振りの長編「街とその不確かな壁」も
読めました。
来年は、ドラマを見て原作を読みたくなった
「ザ・ロイヤルファミリー」からスタートしたいと思います。




