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情報活用のアイディアメモ

情報教育研究所
迷惑メール、更新作業、機能拡張、改修等々、サイト立ち上げ後に発生する運営・運用に関する相談や、アドバイス、およびツールを提供しています。ここではビジネスの困った、疑問、仕事に役立つヒントを事例を中心に紹介します。

ちょっと古い情報ですが、整理していて見つけました。

■メーラー

  • Outlook Express 69.0%
  • Becky! 4.0%
  • Mozilla Thunderbird 3.7%
  • Netscape Messenger 1.3%
  • Opera 0.3%
  • Eudora 1.7%
  • その他 14.0%
  • 分からない 6.0%

 

■調査対象

20代?40代の全国インターネットユーザー300人
男性150人、女性150人。
年齢層分布は、20代26.3%、30代50.0%、40代23.7%。

 

やはり、Windowsパソコンに最初からインストールされているOutlook Expressの利用者が多くなっています。わざわざ有料のものを購入してまで使わないということもあるのかも知れませんが、多くの方はメールソフトにいくつも種類があることも知らないのではないでしょうか。

それから、その他が14%いるのは、企業内で使っているグループウェアなどが含まれているのでしょうか。この資料からは読み取ることできませんでした。
Notes や サイボウズにもメーラーとしての機能が含まれているので、これらを使っている人たちも少なくはないでしょう。

ちなみに、私はOutlook 2003を使っています。

(出所)
インターネットコム株式会社・株式会社インフォプラントによるインターネットツールに関するユーザー調査
http://japan.internet.com/research/20051221/1.html

マイクロソフトは、米国時間の8月14日に
Windows Live OneCareの無料サービスとして、

Windows Live OneCare PC セーフティ の提供を始めました。

Windows Live OneCare PC セーフティ
http://safety.live.com/site/ja-JP/default.htm
Windows Live OneCare PC セーフティは、PC の健康状態を維持するための無料の新しいサービスです。


onecare pc 

OneCare PC セーフティと題されたこのサービスでは、

  •  [プロテクト] ウイルスの検知と除去
  •  [クリーンアップ] ハードディスク上の不要なファイルの削除
  •  [チューンアップ] PCのパフォーマンスの向上

がオンラインスキャンの形で無償提供されています。

なお、米国では、Windows Live Onecare サービスは、フルサービスとして年間49.95ドルで既に提供されています。


今回、日本で提供されたOneCare PC セーフティに比べると、バックアップサービスなども追加され統合サービスとしてより充実した内容になっています。

日本でもいずれこのような形のサービスが始まるでしょう。

Windows Live OneCare
http://www.windowsonecare.com/

 

本日、マイクロソフトの2006 年 8月のセキュリティ情報として、更新プログラムが公開されました。このセキュリティ情報の詳細こちらのページで確認できます。


今回の更新プログラム

  • MS06-040 Server サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (921883)
  • MS06-041 DNS 解決の脆弱性により、リモートでコードが実行される (920683)
  • MS06-042 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (918899)
  • MS06-043 Microsoft Windows の脆弱性により、リモートでコードが実行される (920214)
  • MS06-044 Microsoft 管理コンソール (MMC) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (917008)
  • MS06-045 Windows エクスプローラの脆弱性により、リモートでコードが実行される (921398)
  • MS06-046 HTML ヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される (922616)
  • MS06-047 Microsoft Visual Basic for Applications (VBA) の脆弱性により、リモートでコードが実行される (921645)
  • MS06-048 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (922968)
  • MS06-049 Windows カーネルの脆弱性により、特権が昇格される (920958)
  • MS06-050 Microsoft Windows ハイパーリンク オブジェクト ライブラリの脆弱性により、 リモートでコードが実行される (920670)
  • MS06-051 Windows カーネルの脆弱性により、リモートでコードが実行される (917422)


適用後に再起動が必要になります。

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