こんにちは、初めましてナベ太郎です。
おいで戴きましてありがとう御座います。
それは ♪あ~る日突然、…起こったのでした。
爽やかな目覚めから、右足首に違和感が感じられた。
捻挫をした時と同じ痛みだった、『捻挫をする様な事はしていないし?
捻挫した覚えも無い、何だろ?。』
この日は、右足をかばいながら仕事を済ます。
近所の整骨院で治療を受ける、
二回程通ったが痛みは依然として変わらない。
普通打ち身や捻挫は四日目から痛みが治まるのに治まらない、
お袋が言った「痛風じゃないの?、診てもらったら」
早速医者へ、診察の結果「痛風ですね!薬 処方しておきますね、
痛み止めも出しましょね。」
友人や仲間に話すと、「うまいもん食ってるからだよ。」とか
「贅沢病じゃん。」ばっかりで見舞いの言葉一切無しでした。
病気にも松竹梅があるんだなぁと感じた時でした。
捻挫の様な痛風の痛みは、あれは彼女の 痛子の、
挨拶代わりの痛みだったのでした。
甘くみて仕舞いました。
あの日から、4~5ヶ月経ったある日、
変な予感がしたのです。
右足首内側くろぶしに、人差し指で軽く押されている様な感じの
感覚がしました。発作の始まりでした、
痛み止めの薬を飲みましたが後の祭りです。
二日目、つま先立ちでの歩行その後は、
激痛激痛×激痛&ノックダウン!!。
発作の兆しを感じた時、痛み止めの薬を飲めば
発作は回避出来る、と云う事を学習しました。
発作・回避・発作・回避を繰り返していた2002・11、
転機が訪れました。
診療中先生が何気なく言った一言
『早く直して、美味しいおさけ飲みましょう。』
『このままだと、透析する様になりまよ。』
この何気なく言った一言で、スイッチON。
アルコール類は良くないと、
否定的な意見をお持ちの医師もいらっしゃいます。…が
プリン体の無い焼酎、ウイスキーに変更したのです。
2012年以前の検査では、尿酸値9、4~8~7ポイント台と
下がっていました。
2014年尿酸値7~6ポイント台、2015年尿酸値6~5、4・5、7と
5ポイント台をキープ。
高尿酸血症7~9、一応この領域は脱出出来ました。
尿酸値6を割り込んだので、今までの薬
フェブリク錠40㎎から20㎎に変更になりました。
嬉しいですね、プリン体の無いアルコールに変えただけなのに。
食べ物もプリン体の無い食べ物を取れば、
もう少し早く下がった気がします。
あの激痛発作から解放されて14年目、
まだ薬を処方されているので、完治ではありませんが
改善されています。
プリン体の無いアルコールに変えるだけで、
尿酸値が下がります。
あなたの選択肢に、加えて下さい。
『冷えたビール、美味しいですねぇ。』
百薬の 長のメモリの良い加減
美味しいお酒飲みましょう。
長々とお付き合いして戴きまして
ありがとう御座います。 ナベ太郎でした。