世界平和は夫婦からだと思っています。
波動が上がりますし
全て世界の現象や、ご縁も波動で作られます。
夫婦やパートナーシップが
良くなれば
極端に言えば
虐待・いじめ・パワハラする人、
精神疾患になる人もいなくなります
夫婦円満で助け合いがあり
明るい家庭は
子供も外で嫌な事があっても
気持ちが明るくなります
自分を肯定でき
素直で
自分も愛せて
他人の愛を汲みとるのが上手な人になります。
と言われても、夫婦関係は
全ての人がとても大変です
結婚は人生で1番難しい修行ですから
何かお金や子供の事、健康
で悩んでいるなら
パートナーシップに目を逸らしていないか
今一度考えて下さい。
そして
パートナーシップ をよくするには
自分と仲良くしないと
自己否定をとらないと、上手くいきません。
自己否定が強い人は
自分を責めるか
他人を責めるかで
冷静に人の気持ちを
汲み取る事がなかなかできません。
私も同じく主人を理解するのは
異性という違いをわかるには
難しいと思ってます。
それは、結婚しているなら皆んな一緒ですから
夫婦関係が上手くいってない
自分を責めても
逆に言えば、相手も責めても何も
変わらないでしょう。
自分に対しての思いに気づいて下さい。
夫婦関係が悪い人は
自分を責める癖や
言われた言葉を悪くとらえるのが
日常だと思います。
例えば、
夫に
「おかづが足りない」と言われたとしましょう。
自己否定が強い人は
「こっちの苦労もしらないで、自己中な夫」
「私が妻として失格だと言いたいの!?」
「家事もしないくせに十分足りるのに、
夫がわがまま」
「頑張っているのに
もっと私に頑張れ!って言っているのと」
「私の料理や家事の要領が下手くそだから…」
と自分が否定された
自分が駄目だと言われているように、
受け取ります。
これが、続くと全て
夫に否定された
自分が悪いと自分を責めて
文句ばかり、酷い
役に立たない性格の夫が出来上がりです。
自己否定が強くない人は
「確かに、男性にとっては足りないかもね。
じゃあ、大変だからお惣菜に頼ろうかな」
「えーー、家事しないくせに。腹立つは。
でも、確かに少ないし、
時間もあるし簡単なの一品増やすか」
「じゃあ、仕事帰りに自分でお惣菜買ってきて」
「家事の中で料理作るのが1番大変なのよ。
貴方も料理作ってほしい。」
「共働きなんだから、文句だけ言わないで
貴方も家事を協力してと」
「正直、私は料理が苦手。私には求めすぎ」
と、自分が一方的に責められるとは
思いませんし、
料理が苦手、嫌いなら正直に
言えばよいし
明らかに栄養不足で
おかづか少ない場合もありす
または、相手が明らかに
求めすぎなら失礼だと怒れます
自分を責めるか
他人を責めるかの思考は
何か、前向きに変わる事がありません。
また、
妻が、なんでも尽くす癖がある人は
夫がしなくてもよいと言っても
してしまったり
口ではそんな事言っているけど
本当は無理して言っているのではないか
相手の裏を読んでしまいます。
そのまま、伴侶の言葉を聞いて下さい。
男性は女性に比べると
子供だけど優しいです。
そして、女性の
コミュニケーションで変わりやすいです。
女性は男性も
女友達のように
ストレートに言わないので
オブラートに包んでと思う人もいる
かもしれませんが
逆に男性はわかりやすいです。
相手の言葉をそのまま
聞く事を意識してみて下さいね!
頭の中に、自分を否定する言葉が
でたら一度落ち着いて
冷静に相手の言った事を考えましょう。

