Live or Die 福田洋也 -7ページ目

 

SNSって素晴らしい!!

最近嫌気がさしていた「SNS」でしたが、すごく嬉しいことがあったので報告です。

 

 Thunder「Vengeance 2.0」のCD発売前に、各所にサンプル送らせて頂きました。

今回の「増田勇一氏」にもね。

そしたら「X」のDMで返事が!

 

「こんばんは。昨日CDが届きました。ありがとうございます! 感想は後日♬」

 

俺ね、増田君からの感想待った待った(笑)

だって彼とはもう30年以上会ってないし、「ライター」としてはベテランもベテランな素晴らしい方。

なかなかこの時代に「メディア」で扱ってくれる所も無く。

 

※ 僕の知ってる増田君はこの頃。(Instagramから))

 

 

そんな彼から続報!

前回のDMから待つこと2ヶ月(笑)

 

でもね。短い文章だけど、僕がCDに対して「想って欲しかった感想」どおりの返事が来たのね。

それがこちら。

 

「THUNDERのCDは聴かせてもらいました。おかしな言い方かもしれませんが

「歌モノ好きのロック・ファンにとってちょうどいいインスト作品」だと感じました。

 

これよ! 最高の褒め言葉を受けて感激しました!

増田さん本当にありがとう!!

 

でね、この気持ちをブログにアップしてもいいですか?って聞いたら、

 

せっかくブログにアップしていただけるのであれば、もうちょっと長めの感想を送ります。

15時くらいまで待ってください!

 

このスピード感! たまらなく興奮したけど、その日はいつもの第二水曜日「EIZOxHIROYA」の日だったので

急がなくて大丈夫です!と伝え、ライブ終了後に「X」のDM見たら、来てました✨

 

以下、許可いただいた事でブログアップさせて頂きます(´∀`*)

 Thunder「Vengeance 2.0」は僕にとってのデビュー40周年にして再デビューの気構えで作り上げた作品。

その作品への感想。

「この曲は〜〜」とかそういうんじゃ無いのよ。

増田さん、本当にありがとうございました。

みんなにシェアしますね✨

 

 

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街でばったりと旧友と出くわした時に、懐かしさをおぼえつつも時間的なギャップが

一瞬にして消えてしまうような感覚をおぼえることがある。

 

正直な話、HIROYAとは長らく顔を合わせていないし、

彼のギターを聴くこと自体も久しぶりだったのだが、この作品と向き合って、

まさにそんな気分になった。

 

実際にはさまざまな変化を経ているはずなのに、

良い意味で「変わってないな」「そうそう、彼は以前からこんなやつだった」と思えたのだ。

 

 昔から「目は口ほどにモノを言う」といわれているが、

彼がどんな人物であるかを伝えてくれるのは、やはり言葉ではなくギターのフレーズや響きであり、

仲間たちとの演奏ぶりから感じられる調和のあり方やバランス感覚なのだと思う。

 

今現在の彼はカメラのレンズという“眼”も併せ持っているわけだが、

どちらも彼にとっての武器である以前に身体の一部であり、

自分の内側にあるものを外界と共有するための道具でもあるのだろう。 

 

僕自身はこの作品について

「歌モノ好きのロック・ファンにとってちょうどいいインストゥルメンタル作品」だと感じた。

 

ヴォーカル不在の音楽ではあるが、歌の入り込む余地が残されていないほど

音符で埋め尽くされているわけではないし、いわゆるメロディの洪水のような作品でもない。

 

そこにはこちらの感情を滑り込ませるためのスキマが用意されている。

自分の言いたいことだけをまくしたてるわけではなく、

ちゃんとこちらの話も聞いてくれるような心地よい空間が残されているのだ。

 

そして思う。楽器で語るというのはこういうことなのではないか、

それは語り合う相手がいてこそ成り立つことなのではないか、と。 

 

増田勇一

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増田さん!!本当にありがとうございました。

あなたの感想通りに、これからも音楽していきます!♪

 

福田洋也 2025年06月13日(Friday)

 

 

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増田勇一紹介

BURRN!からMUSIC LIFEを経由して1998年からフリーランスで取材・執筆活動をしている音楽ライターです。

1961年2月19日生まれ。東京都出身。

映画『ボヘミアンラプソディ』字幕監修。

 

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