オトノハを読んで慌てて近くの書店へ
ラス2 セーフ!

Newsweekを初めて購入しましたよ。

嵐はいつも新しい風を感じさせてくれます。

夜中、やりかけの用事があったけど、
我慢できず読む耽ってしまいました。

読み物としてもボリュームが凄く、
細かい数字や、その時自分はどう感じたのかが語られていて。

中心にあるのは現地の人達への思いと、
どう伝え、どう繋げていけるのか。

最後の文章にね、、
涙してしまいましたよ。。

人それぞれの感じ方だけど、
本当に器の大きい人だなぁと、
改めて感じました。

寄稿を依頼した編集者のインタビューや、他の方の文章も読みましたが、翔さんの文章は小中学生でも充分理解出来る内容で、資料としても活用出来る。その点も凄い。

だからこそ、当時の様子までが思い起こされました。

翔さんは人が好きなんだなぁ、と、改めて感じました。

地域や社会の小さな枠組みで頑張る人達が大好きなんだなぁ。

家族やメンバーの当時の様子も自分の事として、少しだけ語られています。

当時の余震がまだまだ続いているんだなと思った最近の地震。



私は商品を買って応援していく。

ワカメや農作物、日々の生活に必要な食べ物も裏面表示を見たら選ぶ事もできるし、ネットで注文も出来る。

出来る事から動いていく。



日本に住んでいる限り、こう言った情報は影響力のある人達から発信されると、また気持ちが引き締まります。

他人事になり風化してしまわないように、区切りをつけないようにしなくちゃ。

と、遠い過去になりがちな日常に一石を投じた文章でした。

ありがとうございます。