今日はフューチャーリーグ第6節のナイターゲームの為、帰りが遅くなると思うのでフューチャーのことはまた明日に書きたいと思います。

まずは
母校サッカー部は本日新人戦予選の初戦。
1回戦シードであった為、2回戦より参戦。
初戦ということもあり、初戦独特の緊張感で厳しい戦いだったと思います。
そんな中でも2-0で勝利。
本当によくやってくれました。

僕たちの代でAにいたベンチ外選手がチームの主軸へと成り上がることができた、そんな彼らに心からのおめでとうを伝えたいと思います。


数試合トレーニングマッチの会場にこっそりと見に行くたび思います。

たぶんこの代ええとこまで行くな。と

試合を重ねる事に、

たぶんから確信に変わってきてます。

車で行っていたのでバレるとまずいのでこっそりと。笑


あいにく二回戦はベストメンバーではなかったと聞いてます。

怪我や体調不良がいた中でよく耐え凌ぎ勝ってくれました!!


来週の3回戦に向けていい準備をしてもらいたいと思います。



さて、僕の話になります。


昨日の深夜にスケジュール予定が変更となり、ジュニアの奈良県橿原市の大会に帯同予定でしたが急遽、ジュニアユースのトレーニングマッチへの帯同に変更となりました。



ジュニアユースとしては年明けの今シーズン初の対外試合となりました。
相手は京都の4強レベルの京都jマルカFC
U-15アドバンスリーグ大阪2023の開幕まで約1ヶ月を切る中、例年の降格なしのレギュレーションにより昇格のみなので上の部にチームが溜まっている状態のため今年度より降格ありのレギュレーションとなり2部に所属する我々は11チームのホーム&アウェーの22試合で最大6チームの降格枠がある異例の事態に。
11チーム中昇格1チーム、降格最大6チーム
という厳しい戦いが始まろうとしています。

そんな中での35分2本、30分2本の計4本
A戦の35分2本は1-2の負け。
安易なミスでの失点でした。

あのミスが今回のリーグ戦は命取りになりかね無い為、徹底的に追求しました。
1つのドロー、1つの負けが降格に直結してしまいます。

高校でも例えました。
引退をかけた試合であのミスをしてみんなのサッカー人生が終わってしまう、そう思えばあんなミスなんて不用意に起きるものではないと。

2部からの降格はなんとしても避けないといけないこの1年でどれだけの勝負強さを出せるか。

「俺がチームを勝たせる」「俺がチームを救う」
など俺が俺がという気持ちをもっと出せと。
w杯の堂安律のような俺しかいないと言える選手がもっと増えてこないといけないと。

崩れるのは一瞬。終わるのも一瞬。
去年の後悔を彼らにさせる訳には絶対にいけない。
泣かす訳にはいかない。喜びの笑みに変えなければならない。
その為にはコイツらに嫌われても良い。
その覚悟を俺が持たなければついてこない。

チームを勝たせる選手となれ。
チームの責任を負え。

そんな選手こそ、良い意味でも悪い意味でも
チームの最後を決めるコマとなる。

勝負の基本は覚悟と我慢