先日、前の現場でお世話になった上司から電話があった。
用件は「後任が見つからない。本当に申し訳ない。」というもの。
現状、前の現場の業務で月に5〜6日は「休みを入れづらい日」が存在しているので、
同じように不自由を強いられている人は他にもいるのをわかったうえで、「知ったこっちゃねぇ」というのが正直なところだが、
そもそも、これは上司の匙加減でどうにかなる話ではないし、
会社の仕組みは理解しているので、
もう「神のみぞ知る」状態だと思ってる。
現場から本社へ異動したが、
やることは無限にあるわりに
正直どれもこれも「ぬるい」。
週に4日はそのぬるい仕事をこなし、
残り1日だけやや本気を出さなければいけない。
このギャップが、地味にじわじわ効いてきてたり。
この「1日だけやや本気」の日になると、
決まって頭の中で2つの考えがぶつかる。
一つは、「いいように使われてるな」という思い。
もう一つは、「呼ばれるうちが花」なんだから、ありがたく思うべきなのかもしれない。ということ。
でも同時に、「会社員は黙って使われてるのも仕事のうち?」、「自分はフリーランスじゃないんだから、呼ばれるうちが花、なんて発想自体が的外れなのでは?」とも思ったり。
しょぼい堂々巡りを続け、無駄に疲れる。
不思議なもので、
そんな葛藤も数分もすれば消えて、
気づけばいかに目の前の仕事をさっさと片付けるか、そのことだけに意識が向いていると言えば響きはいいけど、考えるのがイヤで現実逃避している。
答えが出ない問いを抱えたまま、
それでも淡々と仕事をこなしていく。
もしかしたら、それもまた一つの「会社員あるある」なのかもしれない。
と思ったが、2つの現場を兼任してるやつってそんなにいなくね!?
あるあるじゃないわ。
ボクだけちょっと特殊な会社員生活を送ってるだけだったΣ(゚д゚lll)