
21歳の時から、CLUBが好きです。
卒業しようと思ったこともあるけれど、
結局辞められずまだ2ヶ月に1回は必ず通っている気がします。爆
そこでいろんな人と出逢うわけですが
格段仲良くなった人たちのことを
わたしは勝手に「音もだち」と呼んできました。
音とお酒を共有し、ただ、その2つを一緒に楽しむ関係。
よっぽどのことがない限り、
彼らと昼の光のもとで出逢うことはないものです。
どんなに騒いでも
朝になれば、みんなそれぞれの道を歩みだす。
「じゃあ、またね!」を合い言葉に
そのあとは振り返ることもしないの。
それでも、いろんなことから心から解放されたその瞬間に
おなじ音、色、空気、お酒を一緒に楽しめることは
本当に 本当に しあわせだなと、思うのです。
5年の間で出逢ったお友だちの中には
もうCLUBを卒業した人もいるし
どうしているかもわからない人もいるし
異動で大阪にはこれなくなった人もいる。
だけど、一緒に共有した時間は一生忘れることはない気がします。
東京に異動になったりょーちゃんと
もしかすると今日が最後やったかな、と思って
なんだかしんみりしたので気持ち整理のために投稿。
名古屋に異動になったケンタロ氏ももうグランにはこないかもだし
見送る側は、やっぱり切ない。
でも改めて、出逢いってすごいな、いいな、って思いました^^*
明日 誰かいなくなるのかもしれない。
明日 わたしもいなくなるのかもしれない。
そんな「かもしれない」を考えだすと不安にもなるけれど
だからこそ、
仕事も遊びもなんでもかんでも
「生きること」に全力投球で楽しんでいきたい。
また、会いましょう!*
進化し続けるわたしを お楽しみに●◯




