「骨折した肋骨の先端が心臓を突き刺す」となると
安易におんぶを請け負う危険は認識する必要がある
「骨折した肋骨の先端が心臓を突き刺す」となると
安易におんぶを請け負う危険は認識する必要がある
『ワタシは広島のKですが
こんどの勉強会に参加・・・』
『ええっ、あの広島の・・・』
『新幹線で一泊して・・・』
『幾らなんでもそれは・・・』
『夫は運転、ワタシは看護師・・・』
『医療や介護の勉強会はありますが
移送関係は無いので・・・』
恥ずかしがり屋のみっちゃんは
ビデオ録画はご勘弁と言うし
せっかくの広島のKさんには
『聞きたいことはいつでも電話して』
とみっちゃんの携帯をお伝えした
そんな嬉しいお便りもいただいた
初回のワンコイン勉強会も
無事クリアーしました
「参加者が無くても一年は続けよう」
最初はそんな話しで始めたが
居宅の介護職のYさんも含め
初回は会場の定員ギリギリの
十数名の方が参加してくれました
嘔吐が続く、骨転移のある方・・・
こんな方は運んじゃいけない・・・
こんな方は特にこんな注意を・・・
ミトンで1000円
精製水で1000円
「ベッド移乗はこうすれば
看護師さんも喜ぶよ」
などなど多少の脱線もあったが
『笑いのある勉強会はいいね!』
『実践的でとても勉強になりました』
あっという間に二時間の勉強会は終了
次回も6月カレンダーのど真ん中の日
飛び入りや見学の方にも対応できるよう
次回はもう少し広めの会場にします
事業種、職種の垣根を越えた
移送にかかわる幅広い参加者の
広がりや交流を目指しています
少し大きいコインをひとつ持参で
終わった頃はいつもだったら
もうおやすみ時間のみっちゃん
大変ご苦労さまでした
個人事業者が大半のこの移送業界
気遣い無用で、ただお客さんの対応に専念できる
しかし、逆に日頃からお客さんの対応に関する疑問や
不安は誰しもが感じることと思います
そんな時は新しく発足する勉強会を利用してみませんか
いろんな疑問も早く解決し「こんな方が同業者にいたのか」と
思うようなうれしい出会いがあるかもしれません
ワンコイン勉強会は
移送サービス事業に興味のある方も歓迎します
みんなやさしく、包み隠さず正直に、
親身になって疑問に答えます