俺はこのブログに思い浮かんだことをそのまま、できるだけリアルタイムに近いタイミングで書くようにしてきた。

だがどうも最近はブログを埋めるために無理やり絞り出している気がしている。

普段の生活にそれほど起伏がある訳でもないし、深い思索がある訳でもない。

つまりブログを書く材料が足りてない。

俺は自分に甘い。無理をしないのが信条だ。

しかしよくまあ2年間一日も欠かさず続いたもんだよ。と、自画自賛して終わる。

 

非常に細かな行き違いが相次いですっかり消耗した。
温められた金属パーツが膨張して、取付時は問題なく通った隙間に引っかかったり、
警報システムから警告を受けたり、
路地から出てきた車が無理なタイミングで割り込んでこようとしたり、
唇の端にできた傷がいつまでも治らなかったり、
まあたまには噛み合わないこともある。

これも「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」からだが、野外に回し車を設置したら野生動物はどんな反応を示すかという実験が行われたそうだ。2014年のことだ。
驚いたことにというか予想通りというか、野生のネズミがやってきてひとしきり回していったんだそうだ。
しかしネズミだけではない。
カエルやナメクジも回し車を回していったのだ。
「遊びをせんとや生まれけむ」だな。
昨日書いたカタツムリの記事で「鳥に食べられたカタツムリの生還率は4割」と書いたが誤りだった。
正しくは1割5分です。
出歩きたくない日は売店のキナコフランスに限る。
梅雨は明けたのか。継続中なのか。
今日のような天気だと継続中との見方が優勢だな。
降り続く雨、盛り下がるテンション、そして今日も遅くまで続く仕事。さて頑張るか。
昔、サントリーの缶チューハイだったか缶ビールだったか、似たキャラクターいたぞ。

雷が鳴り響いている。今年一番の残念な天気だ。

 

鳥は食べ物の消化が速い。

体を軽くしておくためだ。

食べた物を数時間で排泄するのだという。

だから植物の種子は鳥に食べられても消化される前に鳥の体外に出られて芽吹くことができる。

驚いたことにある種のカタツムリは鳥に自らを食べさせる。

当然ある程度は消化される。

鳥の消化管の中で6割のカタツムリが命を落とす。

しかし4割は鳥の消化液を耐え抜き、糞に混じって体内から脱出できる。

こうしてこのカタツムリは別の島へと生息域を広げるのだそうだ。

驚くべき捨て身の生存戦略だ。