札幌に行ってからもう一週間経ちます。月日が経つのは早いですねあせる

札幌は急遽行くことになりました。

目的はある人に逢うためです。でも、出発する時は、その人に会えるかもわからずにです。

もう、賭けでした。でも、先週行かないとその人とは、一生会えないと思いまして。

それにしても、急に埼玉から札幌に行くことが出来るものですね。行くと決めてからはトントン拍子で、飛行機もホテルもあっさり取れました。

それで、札幌に着いてからその人に奇跡的に逢えることが決まって。何を話そうかとか、観光そっちのけで考えてました。

自分の想いを伝えようと。
「好きという気持ち」、
「東京で会いたい」、
「自分と付き合ってほしいていう気持ち」を。

でも、その人に実際会ったら口に出してなかなか言えない。

どうしても、自分の想いを口に出して言えない。

時間だけが経って、気持ちだけが焦って。

結局、想いを伝えることは出来なかったのです。

自分が不甲斐なくて、言えなかったことに悔しくて。札幌まで行って俺は何をやってるのかと。

結果はわかってても、上手く話せない自分に悔しく思いました。

これが先週の日記の内容に繋がるのですがあせる


結局、今回何を言いたいのかと言うと何事も焦ってはダメということです。

上手く行かないからと焦っては空回りするだけ。

特に大事な時には、心に余裕持って行動に移すこと。

なかなか、難しいと思いますが自分を信じて頑張ることが大事だと思います。

と、今回はまとまりの内容ですみませんm(_ _)m


今日から2月です。寒いですね。

2月といえば、大学生は春休みに入り、3年生は就職活動が本格化してくる時期です。

こんな私も、去年の今頃、就活真っ只中でした。
なかなか、面接が上手く行かなかった時期だったと思います。

そんな時に、読んでいた就活本にこんなことが書いてありました。

「1勝9敗の1勝は、9敗を覆す価値がある」

就職活動は負けの連続。内定という「1勝」までに、エントリーシートで負け、GDで負け、面接で負け…
が続く。もし、途中の選考が通ったとしても、勝利にはカウントされない。1勝するまでに少なくとも9敗はするというのだ。しかし、負けて何度も「落ち込む」→「悔しい」→「行動」を繰り返していくうちに、人の神経は図太くなって強くなる。確かに負けることはつらいが、逆に楽に勝ててしまうと、楽な人生すぎて面白みに欠ける。そう考えれば、「1勝」は、それまでの「9敗」を覆す価値がある。

確かに、楽に物事を成し遂げられるような人生はつまらないですよね。
失敗して初めて気づくこともあります。この失敗から、いかに学ぶことが出来るかが成功と同じくらい大事だったりします。あくまでも、成功をしなければどうにもなりませんが、その過程で何かを学べることが出来るかも大切です。

このブログを奇跡的に見た、これから厳しい就職活動に入る3年生のみなさんが、何かを学び、内定が出ることを、1年しか先輩の私ですが、応援しています!!

というわけで、珍しくまじめな埼玉の夜でしたあせる

僕が大好きなタレントの やしきたかじん さんが食道がんの治療のために休養に入るそうです。

ぜひ、治療に専念して早く元気な姿で帰ってくることをお祈りします。