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声帯嚢胞の手術が終わり、無事退院して数日。
たまたま着替えをしていて、気づいたんです。
胸にしこりがあることに。
ドラマでちょっと前に見て、良性だったら繊維腺腫というのもあるみたいだし
まさか乳がんではないよな…と思いながら母に相談しました。
母も今までマンモグラフィーで引っかかって細胞診してたので、
年明けに同じクリニックで診てもらうことに。
一応事前に電話しておいたんですが、
その日は触診と外部の検査センターでマンモグラフィーを受けて
次の週に超音波を受けることになりました。
病休で休んでる時でよかった…
仕事してたら絶対後回しにして病院行かなかったなと思います。
噂には聞いてたけどマンモグラフィーの痛いこと痛いこと。
もげるかと思いましたよ![]()
でもそれより、ないおっぱいを寄せて集めて
挟まなきゃいけなかった検査技師さんに申し訳ない・・・・・・
そして翌週、超音波検査に。
検査後に画像も見せてもらいましたが、
説明される前に机に細胞診の申込書がおいてあるのを発見してしまい
ああ…刺される…
と思いました(笑)
細胞診って、しこりがあるところに針を刺して
注射で細胞を取るんです…
「たぶん悪性ではないと思うけど1回細胞診したほうがいいと思います。今日すぐしますか?」
と聞かれ迷ったのですが、どうせするんだし、早く結果を知りたくて、その場で受けました。
一応局所麻酔を打ってくれたんですけど、10秒もしないうちに
「じゃあ次細胞取る針指しますよ~」って
まだまだまだ!!!!
どう考えたってまだ麻酔効いてないよ!?
って思いながら我慢したよね…痛かった…
とてもテンションが下がった…
結果がわかるまで10日~2週間かかるとのことで
最短だと2月3日の午前中と言われたんですが、
もう病休も終わって仕事に復帰している時期なので
その日は諦めて2月5日の夕方に行くことになりました。
結果がわかるまでの時間が長すぎて、辛いなう!です(笑)
病気だったらどうしよう、という心配よりも
病気でもいいから早く教えてくれって毎日思ってます![]()
でもこの期間に、若年性のがんと闘っている人たちがいることを知れたのは
ありがたいことでした。
基本的にわたしはあとでがっかりしないように
物事を悪いほうに一旦考えておくタイプなので
万が一病気でも、のどの手術した総合病院に紹介してもらお!
そしたらまた耳鼻科の先生と会えるぞ!とか考えてます![]()
あとちょうど1週間。
仕事復帰したら、そんなことを考える時間ももうなくなることでしょう。
これが教員生活5番目の病気になってしまうのでしょうか!?


