1月23日の気になるテレビ番組
大改造!!劇的ビフォーアフター
第2弾親孝行Wエンジン実家
■台所が狭く、小さなオーブントースターの置き場にも困るほどで、たった3畳しかない
■台所には窓がひとつもなく、昼間でも真っ暗
■風通しが悪いにも関わらず、換気扇さえ無い
■電気の容量が15アンペアしかなく、学習机用の電気スタンドを台所の照明として使っている
■ガスコンロのすぐ上には電気スタンドをつないでいるコンセントがあり、熱や油によるコードの劣化を防ごうとアルミホイルを巻いているが、危険防止の効果は無い
■台所の床の傾きは酷く、構造面について非常に不安がある
日曜洋画劇場
レッドクリフPARTⅡ
2000隻の軍艦を率いて赤壁に進行してきた曹操(チャン・フォンイー)は、兵の士気を高めるため蹴鞠の大会を開催。その大会で活躍し、曹操から昇進を言い渡された孫叔材(トン・ダーウェイ)は、試合中に自分を手助けしてくれた兵士に礼を言う。実は、その兵士、男装して潜入していた孫権の妹・尚香(ヴィッキー・チャオ)だった。尚香は曹操軍に疫病が蔓延している事実を伝書鳩で孔明(金城武)に伝えるが、疫病で亡くなった兵士たちの死体は船で連合軍のいる対岸へと流されてくる。曹操の冷酷非情なやり方に周瑜(トニー・レオン)ら連合軍は憤りを覚える。そんな中、傷ついた兵士と広がりつつ疫病を目の当たりにした劉備は、自分の兵と民のために撤退を決意してしまう。しかし、孔明は周瑜と戦うため、ただひとり戦地に留まる。
劉備たちの撤退で、連合軍には十分な食料もなく、矢も5万本程度しか残っていない状況に。劉備たちが4万本の矢を持って立ち去った責任を問われた孔明は、3日間で10万本の矢を調達すると宣言する。が、2日間で1本の矢も調達できない孔明は、敵陣へ潜入。矢を奪おうとするのだが…。
一方、周瑜のもとには幼なじみの蒋幹が訪ねてきた。今は曹操に仕えている蒋幹は、曹操が小喬(リン・チーリン)を手にいいれるために戦争を始めたことをほのめかし、周瑜に降伏を勧める。そんな蒋幹に周瑜は…。
曹操軍の陣営の配置図を完成させた尚香が帰還した。2000隻の戦艦に連合軍は声を失うが、周瑜はその配置図から勝機を見出す。しかし、その作戦を実行するには風向きが悪かった。連合軍に有利な“東南の風”が吹けば…。孔明は気象学、地理学を駆使し、“東南の風”が吹く日を割り出そうとする。
そんな折、自分が戦争の発端であることを知ってしまった小喬は、一艘の船で曹操のもとへ向かっていく…。
“東南の風”は吹くのか?周瑜は小喬を取り戻すことはできるのか?そして、劉備たちは戻ってこないのか?
歴史に残る大戦“赤壁の戦い”は、いよいよ決着のときを迎えようとしていた…。