○好きなセリフ○
流田N「水滴が水に落ちると
波紋が広がる。
人と人が関わることが
それと同じなのかもしれない。
誰かの心に水滴を落とせば、
波紋は否応なく広がっていく。
それを止めることは誰にも出来ない」
流田「先入観とか固定概念とか
捨てた方がいいです。
想像力の邪魔になるので」
流田「君は勉強するために
ここにいるわけじゃない。
依頼人を助けるために
ここにいるんだ」
流田N「人と人の関わりは、
水滴が水に落ちることと、
ひとつだけ違うのかもしれない。
水面にできた波紋は
いつか消えてなくなる。
しかし、人が人と関わることで
うまれた波紋は、
永遠に消えない」
○感想○
今回は皆の心情がよく描かれていたと思います。
もう一度自分の立ち位置を見直すというか。
丁度ドラマも折り返し地点ですし、
そんな回でした。
この仕事に命をかけられない。
そう感じ始めるのって、
目の当たりにした時ですよね。
嘘だと思っていたことが
本当に起こってしまう。
そのとき、人は周りのことを考える。
自分がそうなったら、
あの人はどうなるんだ…。
そう感じた時、
仕事の価値について
改めて考えられるのかもしれません。
でも丈太郎のエピソードはよかったですね。
弟達にとって、彼は正義の味方。
科捜研に行くことが、
弟達の望みなんですよね。
科捜研で仕事をしているお兄ちゃんが、
理想のかっこいいお兄ちゃん。
お寿司じゃ世界平和が守れないという
セリフもすごくよかったです。
小宮山が男性のことを
「サボテン」というのがなんだか違和感…。
いや、いいんですけどね。
でもなんかやっぱり違和感笑
そしてそれをわかるのをもっと後にしてもらえたらな…。

SMOKING GUN 公式サイト
※随時更新中※
↓ ↓
脚本家リスト
にほんブログ村