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*テレビドラマ研究*record*

テレビドラマについて書いていきます(^ ^)

#5

○好きなセリフ○

流田N「水滴が水に落ちると
    波紋が広がる。
    人と人が関わることが
    それと同じなのかもしれない。

    誰かの心に水滴を落とせば、
    波紋は否応なく広がっていく。

    それを止めることは誰にも出来ない」
    





流田「先入観とか固定概念とか
   捨てた方がいいです。
   想像力の邪魔になるので」







流田「君は勉強するために
   ここにいるわけじゃない。
   依頼人を助けるために
   ここにいるんだ」






流田N「人と人の関わりは、
    水滴が水に落ちることと、
    ひとつだけ違うのかもしれない。

    水面にできた波紋は
    いつか消えてなくなる。

    しかし、人が人と関わることで
    うまれた波紋は、
    永遠に消えない」


○感想○

今回は皆の心情がよく描かれていたと思います。
もう一度自分の立ち位置を見直すというか。
丁度ドラマも折り返し地点ですし、
そんな回でした。

この仕事に命をかけられない。
そう感じ始めるのって、
目の当たりにした時ですよね。

嘘だと思っていたことが
本当に起こってしまう。
そのとき、人は周りのことを考える。
自分がそうなったら、
あの人はどうなるんだ…。
そう感じた時、
仕事の価値について
改めて考えられるのかもしれません。


でも丈太郎のエピソードはよかったですね。
弟達にとって、彼は正義の味方。
科捜研に行くことが、
弟達の望みなんですよね。
科捜研で仕事をしているお兄ちゃんが、
理想のかっこいいお兄ちゃん。

お寿司じゃ世界平和が守れないという
セリフもすごくよかったです。



小宮山が男性のことを
「サボテン」というのがなんだか違和感…。
いや、いいんですけどね。
でもなんかやっぱり違和感笑
そしてそれをわかるのをもっと後にしてもらえたらな…。




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