「ストロベリーナイト」第1話 あらすじ
「ストロベリーナイト」第1話 あらすじ
竹内結子主演の女刑事ドラマ『ストロベリーナイト』が今日(10日)、スタートします。
『ストロベリーナイト』は、誉田哲也原作のTVドラマです。
警視庁捜査一課殺人犯捜査係に配属された女性警官・姫川玲子(竹内結子)を中心とする個性あふれる刑事達が凶悪な難事件に挑んでいきます。
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【第1話 あらすじ】
捜査一課の姫川玲子警部補(竹内結子)が監察医の國奥定之助(津川雅彦)に相談をしていると、姫川の携帯が鳴った。元水公園で他殺体が発見されたという。現場の公園に直行すると、部下の菊田和男巡査部長(西島秀俊)や大塚真二(桐谷健太)らがいた。
井岡と同じ署の北見昇(林遣都)も姫川にあいさつをする。捜査本部会議室。班長の姫川は菊田がデスクであると、今泉係長から告げられ、不満を爆発させる。大塚は北見がキャリアだと知らず、タメ口をきいていたことを恥じる。
翌日。被害者が歯形から、事務機器リース会社、大上商会社員の金原太一(34)と判明する。大上商会で部下の小沢が相手にされないような大企業に次から次へと営業をかけ、むちゃをするようになったという。
姫川は深沢康之という別の男の死体を取り上げ、深沢は先月7月17日にネグレリアフォーレリという珍しい寄生アメーバに感染し死亡し,感染したのは死亡の約1週間前で、7月の10日前後、第二日曜日も含まれている。姫川は、深沢があえて内溜に入る必要があり、感染した、そして、内溜には腹部を切り裂かれた別の遺体が沈んでいるはずだと主張する。
内溜を捜索するとブルーシートの包みが見つかった。首と腹部の切創は同じだった。だが、姫川の推測が正しかったことに異を唱えるものが現われた。姫川の天敵、"ガンテツ"こと、勝俣健作警部補(武田鉄矢)だ。勝俣は姫川の手法を非難し、姫川の忘れられない過去の傷に触れる。
内溜の遺体の身元が割れた。大手広告代理店・白広堂クリエイティブディレクター、滑川幸男(38)。さらには、今年に入って、滑川が毎月第二日曜日の夜、どこかに出かけていたことが判明する。大塚が滑川の大学時代の友人から、今年の4月に滑川と会い、滑川が「ストロベリーナイト」がどうのこうのと言っていたのを思い出したという。
「ストロベリーナイト」の意味とは?
そして、「ストロベリーナイト」を巡り、さらなる被害者が…。
「ストロベリーナイト」の真相に向け、火花を散らす姫川玲子と"ガンテツ"勝俣警部補。
果たして、姫川は「ストロベリーナイト」の謎に迫り、事件を解決できるのか。
そして、姫川が刑事となるきっかけとなった心の傷とは…?(ストロベリーナイトより要約)
鼻っ柱が強いことで知られる竹内結子主演の本格サスペンス。女刑事という難しい役どころを竹内がどのように自分色に染め上げて姫川玲子像を形作っていくか、ストーリー展開とともに楽しみです。
かたや天敵のガンテツ役の武田鉄矢は金八先生のイメージが強く、あのしゃべり方ではどうなんだろう、と懸念するのは私だけだろうか?
まあ、もうすぐ放送なので楽しみに見ましょう。
ステップファザー・ステップ 第1話 感想
ステップファザー・ステップ 第1話 感想
娯楽時代劇『水戸黄門』の後枠として宮部みゆき原作の「ステップファザー・ステップ」が昨日スタートしました。
「ステップファザー・ステップ」は、怪盗キングがひょんなことから双子の父親代わりをやらされるという設定が奇抜なホームコメディです。
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主役の怪盗キングに上川隆也、そのボスの柳瀬豪造に伊藤四郎、同僚の秋山ナオに平山あや、
ずっこけ刑事の脇坂信之助に渡辺いっけい、その鬼嫁・芳江に須藤理彩、双子の担任・瀬尾麗子に小西真奈美、校長に万田久子という配役で、
第1話を見て次回も楽しみな感を受けるドラマになっています。
特に双子役の渋谷龍生・樹生君が可愛いし、男の子らしくてとてもいいですね。
第1話は最初ということで2時間の長番組で、怪盗キングと双子が心を通わすようになるいきさつを丁寧に描いています。
また、瀬尾先生が離婚して夫に子供の養育を委ねたと思われる回想シーンも見られ、
ドラマの進行に役立っています。
全体的に話の展開が理論的でわかりやすく、丁寧なつくりになっていて、
誰が見てもホームドラマとして楽しめると思います。
忙しくて見るのを忘れることもありますが、
連続ドラマではなく、1話完結型なのも良いですね。
第2話も楽しみです^^
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大河ドラマ 平清盛 第1回 感想
大河ドラマ 平清盛 第1回 感想
NHKの大河ドラマ『平清盛』の第1回が放送されました。
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平清盛といえば、貿易に着目して日宋貿易を推進した先進性とともに、
最初の武士政権・鎌倉幕府へとつながるもとを築いた人物として歴史的には高く評価されて良い人物です。
NHKでは、白河法皇のご落胤という最も小説的な設定のもとに、
そのハンデに悩みながら平家の棟梁として成長していく清盛像を描きたいみたいです。
松山清盛は、なんかエネルギッシュな清盛像をイメージしているみたいですが、
清盛に描くイメージとかけ離れると、勝海舟の掌で踊るお調子者の坂本竜馬と間違えるかもしれないので、
清盛らしい重厚さを期待するのは私だけかな?
中井貴一の平忠盛で第1回目が期待感を抱かせるものだけに第2回目が楽しみですね^^
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