特注家具が完成するまでの過程は大きく分けて 先付けか後付けの二通り、
さらに製作においても
塗装仕上げを先にするか、後にするかで施工図の書き方が変わってきます。
現場で大工さんが作る家具は 先付け、
塗装も現場で塗装となりますが 家具工場で作った家具の場合は塗装もすべて仕上がっている状態で 現場組立となります。
ですから厳密に、
この家具は現場製作、あちらの家具は家具工場でと分けて設計すると良いでしょう。
ですから 常々現場に行くと同時に工場へも行く必要があるといったのには
工法、完成までの過程を知るという意味があります。
昔 薪ストーブの前で職人さんに混じりながら 無駄話、
けどその中にある技の話が飛び交う様を聞いていたことを 時々懐かしく思っています。

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