MDR3 自動ムーブ HDD 知名度
本格オーディオまでオールインワン。
そうですよね。三菱のMDRシリーズは普通に見るとそうとういいものなんですよね。
ただ、イマイチ知名度がないから損しているだけ。
で、新型のMDR3が登場しました。
40,46インチです。
今となってはこのインチでブルーレイ内蔵がほしいと言われると三菱しか押すものがなくなってきた感があります。
MDR2との違いは外付けHDDに対応して、内蔵HDDから自動ムーブ!するというものらしいです。
容量機にしなくていいので相当楽になりますよね。自動というのは最も外付けHDD系の中では進んでいることをやりだしたかもしれないです。
そもそもバーチャル5.1の時点で音は一番いいし、画質も相当なものです。
便利機能のオートターン。
ブルーレイの使い勝手は間違い無く一番いい。
スペック比較では相当有利ですよね。
三菱が有利だなと思うポイントは、
キーワード録画にも対応してきました。(他メーカーもあるものはある)
見所シーン再生。
DVDにも保存(同じく)
DLNAのサーバーがついている(もちろん他のメーカーもある)
外部HDDに自動ムーブ
バーチャル5.1サラウンド
1TB内蔵。
オートターン
全面トレイ
こんなところでしょうか。
普通にいいものなんですけどね。
三菱リアルMDR3シリーズ実売
ナノイー ビエラ 搭載 風 リモコン
ナノイー搭載ビエラだそうです。
これ見たんですけれど、ちゃんとリモコンにナノイーっていうボタンがあって風も出てくるんですよね。
特徴は明らかにナノイーだけなんですよね。
残念ながらナノイーに関してはかなかなコメントできないものなんです。
TH-L19CF5ビエラのナノイーモデル
X50 X5 TN 23インチ
X5シリーズのマイナーアップデートモデルX50シリーズでしょうか。
インチも同じ19,23,32インチ。
ただし19インチはTNパネルなので写りは全くべつものです。
出来れば23インチ以上のほうがお勧めです。
機能が追加されたところはDLNAがサーバーも対応になったようです。
あとは無線Lanが内蔵されて、Webブラウザ対応ということなので、よりネットワーク機能を強化したといったところでしょう。
ビエラ新型X50シリーズ実売
WT5シリーズ DT5 ダブ録 IPS
パナソニック新型WT5シリーズです。
DT5の後継のようなものでしょうか。
違いはネット機能を強化した関係でと思われるタッチパッドリモコンがついたこと。
チューナーの数がDT5が2つだったのに対して3チューナーになっています。
つまりダブ録対応ですね。
大きな違いはデザインでしょうか。
まるで変わりました。枠が細くてインパクトがあります。
16ページの絵を見る限り、バックライトのエリア制御というのは一応あるにはあるくらいでしょうかね。埋め込みではないというか、大雑把に見ると真ん中から右と左とで制御になっているように見えます。
WT5シリーズにも放送転送機能をつけて来ました。DT5にはなかった機能です。
使うかどうかはそれぞれでしょうけれど。
ということで液晶の中では相当に評価が高くなりそうです。
そもそもIPSなので視野角ですか。いつも正面からだけ見るわけではないでしょうからこの辺はやっぱり強いでしょうね。
⇛ビエラ新型液晶WT5シリーズ
ZT5シリーズ VT5 60インチ ビエラ
パナソニックの新型も出てきているのでこちらもレビューしていきます。
プラズマで新型はZT5シリーズです。
55インチと65インチしかありませんが抜かりなく高機能なモデルと言えそうです。
基本スペックは他のプラズマ、GT5,VT5と似ています。
コントラスト550万対1。
動画解像スピード1700画素/秒
ハリウッドカラーリマスター、トリプルチューナーということでVT5の高機能版といえるようです。あと放送転送機能も同様です。
VT5同様、明所コントラストを上げているようです。
ZT5の方はコントラストの最小階調の段階をより細かくしたということのようです。
そんなに変わるもんだろうか?ここはちょっと微妙ではありそうですが。
デザインは1枚パネルになっています。
薄く見た目はかなりインパクトがるでしょう。
どうもインターネット機能を強化してきているようで、タッチパッドリモコンを追加してきました。
LGのマジックリモコンとかもそうですけれどよりシンプルによりボタンの数を少なくということなんでしょうか。
無線のマウスみたいなものでしょうかね。だったらマウスつながせてくれてもよさそうですけど。
DLNAは最近出るモデルはサーバー、クライアント両方にパナソニックの場合は対応させてきているようです。だんだんとレコーダーが要らなくなってきそうな感じです。
LC-70Q7 直下型LED 大画面 GL7
今回は直下型LEDという所で見ていきたいと思います。
まず新型の中では最高画質モデル、大画面モデルのGL7.
旧型最高画質モデルのLC-70X5。
こちらも旧型ですがL5シリーズ。
案外見落としがちですが、ブルーレイ内蔵、HDD内臓のDR3シリーズも直下型です。
で、ここでもう一つ新型でLC-70Q7というのが出ています。
こちらも直下型LEDなんですね。
しかしこれは一体どういった扱いなのでしょうか?
新型LG7とG7は画面サイズ的にかぶっていない。
G7は60インチまで。GL7は70インチから。
だからLC-70GL7の安価版はLC-70Q7ということなんでしょうか。
Q7は普通の倍速にスキャンがついたやつです。
4原色は同じ。
DLNAプレーヤーの注釈はGL7の方だけあって、静止画と音楽のみとなっています。
Q7は1bit technology に対応しているなど、旧型の仕様な感じがものすごくします。
⇛LC-70Q7の実売価格
G7 Z5 DLNA エッジ型LED
新型G7シリーズは旧型Z5の後継のような感じでしょうか。
Z5が倍速液晶にスキャンが入っているものだったのに対して、G7は240フレッドスピードということなので8倍速相当ということになりますでしょうか。
エッジ型LEDというところも同じ。
G7が3チューナーとなっていますが、これはGL7と同じで2番組視聴プラス1番組裏録用のようです。
しかしいま気がついたんですが、DLNAのプレーヤーは結構ついているんですけどね。どの機種でも。
なんだけど、今回のGL7,とG7は、「静止画、音楽プレーヤーに対応です」だそうです。
え?動画は?というところですが、何でこうなったのでしょう。レコーダー別に買わないとやっぱりダメですということなんでしょうか。
大画面テレビだからこれにプラスでレコーダーを買って、他の部屋の小さなテレビはレコーダーにアクセスすれば動画も見れるということなのか?ちょっとここの意図は読めません。
⇛シャープアクオスG7ラインの実売価格
⇛アクオスクアトロンz5旧型
LC-70X5 GL7 240フレッドスピード ダブ録 音質
今回は旧型の最高モデルLC-70X5シリーズの後継がGL7シリーズなんだと思います。
直下型LEDというのは同じ。
映像に関してはGL7シリーズのほうが速い動きに強くなっています。
240フレッドスピードということで残像感を低減しているはずです。
地デジ3チューナーも同じ。
いや待てよ。でもなぜか新型GLとGの方ではHDDへの2番組同時録画に対応していません。
3チューナーは2画面プラス裏番組を録画のためにあるようです。
あと音質はLC-70X5のほうがいいようです。
となると新型GLは外部でサウンドバーか何かを買えばX5に追いつくような感じでしょうか。
X5は、
フルデジタル1ビットアンプ、30W(7.5W,7.5W,15W)
GL及びGが、
デジタルアンプ20W(10W,10W)
良くなったり削られたりいろいろですが、テレビの基本である映像については動画の描画が良くなった分向上していると思われます。
⇛シャープアクオスGL7シリーズの実売価格。
⇛LC-70X5シャープアクオスクアトロンの旧型最高モデル
クアトロン フルハイプラス サブピクセル単位 映像ソース
今回のカタログで新たに強調してきたクアトロンの特性で、フルハイプラスエンジンなんだそうです。
それはもちろんサブピクセル単位ならそうなるんですけどね。
これが有利な特性となるのかどうか?
というのはそれを活かせる映像ソースとかどれなんだ?って気はしてきます。
よくかっこいい名前がついている処理エンジンの話と思っておいて近いのかなという感じがします。
⇛アクオスクアトロンシリーズ実売価格
GL7 G7 直下型LED 部分制御
GL7とG7の違いは直下型LEDの光の部分制御コントロールでしょうか。
やはり直下型LEDはLEDの数が増えてしまうのでコスト高なんでしょうか。
両方共3Dメガネは別売となっているってことはあまり3Dというのを売りにするのが意味が無いと判断したんでしょうか。
そうですね。3Dが流行って得するのはメガネのコスト的にも方式の有利さをとってもLG電子とかの変更方式になりそうではありますからね。
そもそも変更方式のパネルはLGがライセンスしているはずですし、となるとシャープとしては3Dを売り出しにくいのかな?と思わなくも無いです。
ただ、おそらく3Dが欲しいと言われることは正直稀なのであまり影響はないと思われます。
ただ、画面サイズ的にGL7とG7はかぶっていません。
GL7がより大画面の80,70インチのみ。
G7が60,52,46,40インチになっています。
