3月に103歳になったKさん。

 

目が大きくて、可愛い方ですが、最近急にやつれてこられました。

 

 

うちの義母より元気なことは変わりないですけど、

 

食べる意欲が無くなってしまいました。

 

 

テーブルに座っても、自分で食べようとしないんですね。

 

どんな状態でも、食欲のある人うちは、元気です。

心配ないです。

 

 

何と言っても、103歳ですからね。

 

100歳過ぎても、意志を確かめて、施設内を車いす散歩、一緒に何度かしました。

ユニットを全部見て回ったり。

屋上へ行ってみたり。

 

心配です。

淋しいです。

一人暮らしのお姑さんが、認知症がひどくなって、栄養失調状態で

県外から同居するようになった時から、10年立った。

 

家族と暮らすようになって半年くらいはみるみるよくなったのだけれど、

それから緩やかに後退して、対応にかなり悩みながら5年暮らした。

 

その間、私の病気もあり、彼女の目が片方見えなくなったこともあって転倒するし、

グループホームに入れてもらうことになり、そのうち近くの新設の特養に移って、5年たった。

 

施設の皆さんのおかげで、今月92歳を迎えることが出来た。

 

最近は、意味のある返事をしてくれることさえあって、春ごろより調子がいいくらい。

 

90歳ころから、来年の誕生日を迎えられるだろうか、不安を感じていたけど、

それから、2回も誕生日を迎えることが出来た。

 

本人と皆さんに感謝します。

 

 

最近数週間、会いに行った時起きていることが多いんです。

 

一時期、いつも目をつむって傾眠状態だったのですが、

 

話しかけたらすぐ返事くれることが多いんです。

 

 

耳がいいので周りの音が聞こえて、 これも刺激になっていいですよね。

 

何かお話しすることも多いです。

 

内容は分からないですが。

 

一時期衰える一方だったので、気持ちが明るくなります。

 

 

92歳も近いから、今のままで居て欲しいです。o(^▽^)o

 

 

 

 

 

久し振りに 彼女のことを報告します。

 

「便ショック」という言葉聞いたことありますか。

 

 

彼女、朝食の後、急に大汗をかき、呼びかけても反応しなくて、手足が冷たくなると言う

 

状態になったそうです。

 

いつも、専用の持ち込み皮イスに座らせてもらっているのですが、

 

すぐベッドに横にしてもらって、午前中には回復しました。

 

 

看護婦さんによると、便が少し出ていたので、その時の力の入り具合とか何かで、

 

「便ショック」 というものが起きることあるので、それではないかといいます。

 

今年になって、102歳のK子さんもそんな風になったことあると聞きました。

 

彼女の場合は、トイレに座って居た時にす~と、倒れそうになったそうです。

 

血中の酸素とか、脈拍とかは、大丈夫だったので、スタッフの方も少し安心したでしょう。

 

 

 

高齢になると、何が起こるか分からないので、聞いて緊張しました。


細川元首相とか、小泉元首相が原発反対してますけど、

今のようなテロが止まりそうにない時代に居ると、


人類が滅びるのは、原子爆弾を使われるとか、原発が襲われるとか、

それが原因になるような気がします。


彼らは、自分の命も惜しくない自殺志願者ですから、

地球上の生命がどうなろうと構わないでしょう。


愚かな人類が悲惨な目に合うのも、遠くない未来のような気がします。



手塚治さんが、書いた漫画を思いだします。

それは例えば、人類が自分たちが原因して滅びた後、ナメクジが繁栄を極めていくとか、

またそれが滅びた後、他の生物が繁栄するとか、


そんな 何万年をサイクルとした話でした。


人権が尊重されて来て少しは進歩した人類ですけど、未だどうしようもなく愚かですから、

このお話しは、現実的な気がします。