キムタクは何をやってもキムタクにしかならないので、全く期待していなかったこのドラマ。
回を重ねるごとに引き込まれた。
脇を固める俳優陣それぞれが、主役級のバックボーンを持ったキャラクター設定。
しかし、キムタクがもったいないと思ったのは私だけだろうか。
「キムタクだから格好良く」のキャラ設定とセリフを作りすぎたのでは?
キムタクがどんなに熱演し、視聴者を感動させても、その後の嘘くさい「格好良いセリフ」でゲンナリさせられる。
キムタクは何やってもキムタク。
というオチになってしまう。
50過ぎても「格好良い」を前面に出すのは、木村拓哉なのか、脚本家なのか知りたい。
