~始まり~
大人になった主人公たちが同窓会を開いている
主人公「うおぉぉぉ!久しぶり~!」
○○ 「おぉ!久しぶり!って言ってもLINEとかでよく話すけどねw」
主人公「わぁ、現代っ子~」
×× 「よーっす」
主人公「よーっ...ってぇ、××!?」
×× 「おー、よくわかったね」
主人公「お前ずいぶん変わったなぁ」
○○ 「もっと地味だったよね」
×× 「失礼だなw」
主人公「というかなんだ?元演劇部の部長と副部長が集まるなんてw」
○○ 「運命?いや、ディスティニーかな!?」
主・×× 「「うるさい!!」」
○○ 「ひっど!?」
主人公「それにしても、もう二年かぁ...はやいねぇ」
○○ 「ねぇ~。懐かしいですな」
×× 「私たちの時すごかったよね」
○○ 「特に最後の夏の大会」
×× 「それそれ」
主人公「え?なんかあったっけ」
○○・×× 「「はぁ!?」」
主人公「...え?」
○○ 「いやいや、お前当事者!」
×× 「ウソだろ!?案だけ引っ掻き回しといてっ....」
主人公「えっ?え~、アハハ...」
×× 「おいおい...」
○○ 「いいか?あれはぎらぎらと太陽が照り付ける真夏日!___に入る前のじめじめした梅雨のころの話だ」
暗転
~高校~
制服姿の主人公が歌いながら出てくる
そこにほかの部員たちがはもったりしながら
だんだん加わってくる
ミュージカル風に歌いきる
○○ 「はい、部活終わるよー」
全員 「「「うぃーっす」」」
○○ 「今回の夏の大会だけど、今回は創作でいきます!」
全員 「おぉー!」
○○ 「△△ちゃんが書いてくれました!」
全員 「「「おぉぉぉぉぉぉ!!!!」」」
△△ 「いや、そんな...大したものは...」
主人公「てれんなって!」
△△ 「い、痛いっすよ...」
○○ 「それでだ!来週オーディションします!」
ザワザワ....
モブ 「え、早くないすか...」
○○ 「時間無いのよ、定期テストもあるし」
一部 「「「うっ...」」」
○○ 「もちろん赤点とったら出れないからねー」
×× 「課題未提出もな~」
一部 「「「うっ...」」」
○○ 「心当たりのある者は特に頑張るように」
全員 「「「「はぁ~い...」」」
○○ 「そんじゃ、あいさつしまーす。気を付けー、ありがとーーございましたー」
全員 「「「ありがとうございましたー」」」
○○ 「さよーならー」
全員 「「「さよーならー」」」
バラバラになりだす
主人公とOOが最後に帰る
暗転
~帰り道~
○○ 「暑いなー」
主人公「暑いねー」
○○ 「もう私たち最後なんだね...」
主人公「あ?あぁ部活か、そうだね、はやいなぁ」
○○ 「主人公は夏の大会役者やるの?」
主人公「あたりまえじゃん!最後だし、気合入るわぁー!」
○○ 「まぁ、主人公なら大丈夫でしょ」
主人公「そういわれると照れるなぁーw
○○は?役やらないの?」
○○ 「あー...迷い中。私、進学希望だからさ、少しでも学費自分で出したいからバイト入れないときついかなぁって」
主人公「え、お前の行きたいとこ専門学校だろ?めちゃ高いじゃん」
○○ 「そうなんだよね...だからできるだけバイト入れたいんだけどそうすると役はやらないほうがいいのかなぁって、
まあ、部活は行くけどね」
主人公「そっか...大変だな!」
○○ 「他人事みたいに言ってるけどあんたのほうが大変でしょ?声優」
主人公「まあね...声優の学校行きたいって言ったら母さん猛反対。どーすっかなぁー」
○○ 「どうにか説得しないとね」
主人公「とりあえず!大会で役をとる!そして母さんが納得するような演技をする!」
○○ 「がんばろうぜ!」
主人公「おう!」
暗転
~家~
