シッダールタ観劇してきました
ジィ〜ンと心に残る舞台でした
もっとブッダの事を知りたくなったしあの後シッダールタはどんな生き方をしたのだろうかとか真理を会得する事はその方によるのだろうけど中々難しい事のように思える
色々な体験をして心静かに過ごす事なのだろうか

兎にも角にも演者さんが皆さん素晴らしくシカ🦌を演じられた方の動きが半端なかった

ゴーヴィンダを演じられた杉野遥亮さんも良かった
声が徐々に変わって歳相応の声に変化していってました
カマラーを演じられた瀧内公美さんも綺麗で羨ましかったです〜♥

シッダールタの剛君は殆ど出づっぱりで汗の量も半端なく全霊で演じてるなぁ〜と思いました
シッダールタそのものになっていた
シッダールタが項垂れて泣きながら暗黙になって行くのだけど心がギュッと締め付けられて彼の辛さが解かるようでした

1/14.15.17日と観劇したのですが
兵庫県立芸術文化センターでは骨伝導補聴器が補償金1000円預ければ無料で借りることができそれが凄く良かった
障害者手帳とかも要らなくて
舞台の音響と連動してて他の雑音はなく舞台上の音声や音楽だけが聴こえるので
私にとって素晴らしく舞台を堪能出来ました

他の劇場もこの様な設備借り出し等対応して欲しいなと思いました


13日に30年程前に亡くなった主人の母96歳がぼちぼち危ないと連絡があり
取り敢えず娘と息子が14日義実家に伺いました
まだ大丈夫そうと聞いてたのですがその日の明け方亡くなったと
15日舞台終わってから駆けつけました
16日お通夜17日葬儀
私は全て18時開演のチケットを取っていたので

申し訳ないですが17日の葬儀は式の後斎場で最後のお別れとさせて貰いましたm(_ _)m

8年程前に会ったきりでしたので
息子と娘に後は託しました
主人が早くに亡くなったので疎遠になってましたし
決して良好な関係でも無かった
色々ありましたけど義母の事も何とか理解出来るように思います
義母にしたら早くに息子が亡くなってその矛先を誰かに向かわせなければいけなかったのでしょう
男ばかりの4人兄弟でしたけど

斎場で義母の柩を見送る時
「お世話になりました
良い嫁でなくてごめんなさい」
と心の中で謝りました

向こうで主人と会えてるでしょうか

もう30年も経ってるので主人は生まれ変わって現世に戻ってるかもしれませんね

そんな事を考えた日々でした