昨日は松山英樹の米男子ツアーの優勝で
盛り上がりました
最後の3メートルのパーパットを良く入れましたね
何とその金額は111万6000ドル
日本円にして約1億1380万円! 何とすごい金額!
お金ばかりでは無いでしょうが、これではアメリカで
勝負したくなりますね。今大会の優勝で
今季の獲得賞金は約2億3329万円。 ドヒャー!!
才能があればやっぱり・・・・・・
22での優勝は青木、丸山、今田のツアー制覇した
日本選手では最年少優勝
今大会では、世界ランク1位のアダム・スコットと
まわり、堂々と渡り合って勝ったのは大きい
世界ランキングで24位から13位に上がり
これで全米オープンのメージャ大会が面白くなってきましたね
いっぽうの石川遼は、「おめでとう」の嬉しさもあり
先を越された悔しさを口にしていましたね
石川遼は2007年に15歳で日本ツアー初優勝
翌年、高校1年でプロに転向
2009年には4勝を挙げて史上最年少の賞金王になった
常にリードしていた感はある
その頃の、松山英樹は同年代ながら憧れの存在では
無かったのだろうか?石川遼を追いかけて
追いつき、追い越せの心境では・・・
ふたりとも幼児期から目標にしてきた「メジー大会優勝」
石川遼よ、
松山英樹の優勝を励みに、ライバルとしてガンバレ!
いつの日か、松山英樹が「遼も、優勝して良かったなぁ~」って・・・・・・
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