海外政府機関の通訳・・・
悩んだ末、
恩師、永田久和学院長のアドバイスもあり、
思い切って契約した。
まだ、はじめたばかりだが、
何とかやっていけそうだ。
もちろん条件も申し分ない。
しんまい通訳者なのに
短期間にキャリアアップできたことを喜んでいる。
やはり、通訳者になるまでに地道に
基本を身につけてきたことが幸いしたのだろう。
これからも謙虚に勉強を続け、
以前に書いたように
通訳者としての「正義」を常に大切に、
良い仕事をしたいと思う。
ただ今回、
職場が海外政府機関ということで、
通訳者につきものの守秘義務が
一層厳しくなった。
ブログで仕事に関する固有名詞を出すことは
もちろん出来ないし、
工夫して分からないように書いても
僅かでもそれとなく分かってしまっては困る。
ブログで日記を公開するのは、限界・・・
「暫くお休みします。」
短い間だったが、
しんまい通訳者の喜怒哀楽を記すことで
自身を客観的に見つめ
心の整理をおこなうことに役立ったと思う。
有り難いことに
楽しみに読んでくださった方もいらっしゃったようで・・・
「感謝しつつ、ご多幸をお祈りします。」