ナカノヒトゲノム【実況中】 挿入歌

第6話 「ERASE MY REALITY」

ナカノヒトゲノム【歌唱中】01 挿入曲

 

止みそうにないtoo much rain

立ち尽くす君は何も言わずに

僕にと傘を差し出す

濡れてもいいと思った

余計なことするなって

でもそれが ただただ嬉しかった夜

 

同じ時代 同じ空の下

生きてること(繋がってた)

はくれそうな時も 一人きりじゃないこと

共に歩いていたこと

 

いつも素直になれない僕でも

出会えた意味ぐらいわかるから

超えられぬ日も 涙こぼす日も

忘れない君のこと あの雨降る日のこと

 

消えそうにない too much pain

うずくまる僕に何も言わずに

扉をノックしてくる

関係ないと思ってた 余計なことするなって

でも知らず 応えたい自分がいたんだ

 

同じ時代 同じ空の下 生きてること(寄り添ってく)

くじけそうな時も 一人きりじゃないこと

共に挑んでいくこと

 

いつも優しくいれない僕でも

出会えた意味はもう分かるから

立ち止まる日も 心折れる日も

あと少し遠くまで 歩ける気がしてる

 

誰一人いない暗闇 いつの間にか人怖がり

聞こえていた耳も塞がり

鍵かけてた自分に

傘は何のためにさす?顔を隠すためじゃない

心に降る雨しのいで 進んでいくためにある

僕を呼んでる誰かの声が聞こえる

 

いつも素直になれない僕でも

出会えた意味ぐらいわかるから

超えられぬ日も 涙こぼす日も

忘れない君のこと ある雨降る日のこと

もう少し遠く 遠くまで行ける

君と そう 共に歩く

やがて雨が止み 光に空 包み込まれる日まで