我想説・・・(Ameba版) -32ページ目

冥王星降格で想う


冥王星、太陽系の惑星から「降格」 - チェコ AFP BB News - BETA -

先日から話題になっている「冥王星降格」の話。

冥王星がリストラされても松本零士は不滅です!「メーテルレジェンド」 / デジタルARENA

こんな記事もありましたが、「冥王星降格」と聞いて、真っ先に「セーラープルート」を思い出した私は???

「冥王星降格」⇒「天文学」⇒「宇宙の神秘」みたいな連想もありですが、

「冥王星降格」⇒「銀河鉄道999」⇒「松本零士」というものあれば、

「冥王星降格」⇒「セーラープルート」⇒「娘が幼い頃」というもありかな?と。

初めての文藝春秋

月刊誌「文藝春秋」を生まれて初めて買いました。

それも、香港のトマトブックスで。

探していた本がなかったので、他になんかないかなぁと見ていたところ、芥川賞の選評が読み応えあるという話を思い出し、ついつい買ってしまいました。

文藝春秋という雑誌は、昔は芥川賞作品とか、特定のルポルタージュを読みたいと思ったときだけ図書館で読んでました。

昔(20代前半の頃)本屋に勤めていたので、毎月の発売日には大量に売れるというのは知っていましたが、大体買っていくのは勤め帰りのサラリーマン、それも当時で40代後半以上という人が圧倒的に多かったので、「おじさんの雑誌」の代名詞みたいな物だと思っていました。

しかも、この雑誌だけは何故か雑誌の癖にカバーをしてくれという客が多くて、理解に苦しみましたが、面倒なのであらかじめカバーをかけた物をレジ横に積んでおき、カバーがいる人にはそれを渡していたことを思い出しました。

余談ですが、ほかに雑誌でカバーをかけていたのは「さぶ」と「薔薇族」ぐらいだったと記憶しています。(笑)

というわけで、そんな「おじさんの雑誌」を自分が買うなんてことは考えても見なかったのですが、とうとう買ってしまいました。

お目当ての芥川賞選評は確かに面白く、その他にこの号(9月号)は「富田メモ」の話も興味深い記事があり、しばらくこれで時間がつぶせそうです。

でも、この雑誌、作りが昔と全く変わっていないことにびっくりしました。

当然執筆者は私が20代の頃とはまったく入れ替わっていますが、こんな人がこんなオジン臭い(死語か?)文章を載せているのかと唖然とする物もあり、この雑誌はいつまでたっても「おじさんの雑誌」で、何時までも歳を取らない「サザエさん」と一緒なのだと思いました。

というわけで、相変わらずの「おじさんの雑誌」ですが、日本の活字に飢えている海外赴任者には、このぐらい分厚くていろんなものが載っているこの雑誌は結構暇つぶしにいいかもしれないと思ったりしながらも、それはひょっとして自分が「おじさん」になったせいかもしれないと焦ったりする今日この頃。(ここだけ「きっこのブログ」風)


閃腰

簡体では、「闪腰」(shan yao)

いわゆる「ギックリ腰」ですね。

ということで、先週末に、中国に来て2回目の「闪腰」をやっちゃいました。

うーん、やっぱり異国の地でこれはかなり辛いです。

でも、蘇州でもこちらでも、病院に行ってやること・もらう薬は一緒です。

その薬、なんだか日本の物よりもすごく良く効くのですが気のせいでしょうか?


枝豆料理

あきら@上方山さんのブログから勝手にお題をいただきました。

枝豆の料理で、以前モグモグさんのブログにコメントさせていただきました内容をココにのっけちゃいます。

ちなみに、私の田舎はかの有名な(?)「だだちゃ豆」の産地です。
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豆ごはんと言えば、うちのあたりでは枝豆ごはんのことです。

地元の「だだちゃ豆」の枝豆ごはんは、今でも大好物です。私だけじゃなく地元の人は子供も大人も大好きと言う人がほとんどです。(嫌いという人に会った事ありません)

蘇州に居たとき、市場で枝豆をむいて売っているので、これなら簡単に作れると思い何度か作りました。
中国でも地物の枝豆は、東京あたりで出てくる普通の枝豆よりずっと美味しいです。
それに、一番面倒な皮むきをしなくても、新鮮なものをその場でむいて売っているというのがいいです。

いっぱい作って夕ご飯で食べて残りをおにぎりにして翌朝食べます。冷たくなっても、かえって味がしみて美味しいです。

中国人にも大好評でした。おにぎりもお土産に持って帰りましたし、その後もリクエストで何回か作りました。

作り方は、手抜きなので簡単です。

【材料】
①枝豆
②うるち米(普通のお米):東北米や江蘇米(短粒米)
③もち米:中国だと濡米(だったと思う)、白くて粒が小さい。粽に使う米。
④おでんの素(粉末):本当はちゃんと出汁を使って、酒としょうゆの方がいいけど。
⑤醤油

【作り方】
うるち米=2に対して、濡米=1の割合。枝豆はお好みの量ですが、お米3または4に対して枝豆1(体積比)として、水洗いをして薄皮は取らなくてもいいですが、硬い皮が残っているのだけ取って下さい。
枝豆+米(合計)5~6カップに対して、おでんの素1袋。醤油大さじ2ぐらい足した方が美味しいです。
水は、枝豆とお米を合わせた量に対して規定のメモリより2割ぐらい多めにする。
あとは、炊飯器で炊いて、蒸らし時間を普段より長めに取ればOKです。

※但し、これは中国の米で中国の炊飯器の場合です。日本で同じ分量にするとびちゃびちゃになってしまいます
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ということなんですが、実はもっと簡単な料理もあります。

それは「枝豆の味噌汁」

レシピはというと、ホントそのまんまです。
洗った枝豆(当然さや入り)を沸騰したお湯にいれ、味噌を足します。
ダシは「だだちゃ豆」だといらないのですが、ちょっとだけ入れてもいいと思います。

なお、これの「とうもろこしバージョン」もあります。
手で5センチぐらいに折ったとうもろこしを、水からゆでて味噌を入れて終わりです。
たしか「味の素はとうもろこしから出来ている」ってCMがあったぐらいだから、ダシはいりません。(笑)→(サトウキビの間違いでした)


ザリガニ:食べる会

日本でも、ザリガニを食べる会が開催されたそうです。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - アメリカザリガニ:食べる会を開催--大崎・田尻大貫 /宮城

この記事によると、「塩ゆで」とか「天丼」にしたそうですが、それよりだったらスパイシーな中国の食べ方の方がいいような気がしますがどうでしょうか?

お気に入りのサイト

最近、気に入っているサイトがあります。
AFP BB News - BETA -

パリに本部のあるAFP通信のニュースサイトです。

普段我々が見ている国際ニュースや写真は、独自取材もありますが、ちょっとしたニュースや話題といった場合は、ロイター、AP、AFPなどの国際通信社が配信したものを、時事、共同の2社が国内に配信して、それをさらに新聞社などが掲載しているという形がほとんどです。

ということは、たとえばAFPのニュースの中から共同通信がセレクトし、さらに読売新聞がセレクトした情報を読むというような形になります。
こういう現象は、ネットでいろいろなニュースを見ても同じです。

だから、このAFPのサイトを見ていると、ほかでは取り上げられなかったようなニュース(話題)や写真がいっぱいあります。
特に本当にローカルな話題や、「エンターテイメント」のジャンルは面白いニュースがたくさんあります。

それから、このサイトの一番の特色は写真が多いこと、それもとてもよい写真が・・・。

このブログの一番上のバナーから行けるので、一度覗いて見てください。
きっと気に入る写真やニュースがあると思います。

中国横断-25日間のバスツアー

こんなツアーがあるそうです。
JTB、中国大陸を5000km走破する25日間バス・ツアー - nikkeibp.jp - 注目のニュース

以下は同記事からの引用
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上海を出て国道312号線を通り、南京・信陽・蘭州・嘉峪関(かよくかん)・トルファン・伊寧などをバスで回り、その後は航空機にてウルムチ、上海へ戻る。各都市での観光に加え、途中、蘇州の拙政園(せっせいえん)、西安の秦の始皇帝陵と兵馬俑坑(へいばようこう)、敦煌の莫高窟(ばっこうくつ)といった世界遺産もめぐる。
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ということなんですが、国道312号ってあの上海からの高速道路と並行している。いつもトラックがいっぱい走っていて、埃だらけの、あの道ですよね。
(今は良くなったのかなぁ?)

はじめてのTram

今日、仕事で湾仔(Wan Chai)の「藝林」(Artland)にペインティングナイフを探しにいきました。

帰りに、Tram(路面電車)に初めて乗りました。
「巴路士街」から「MTR金鐘站」まで約15分ぐらい(?)ですが、バスともちょっと違って何だかゆったりとした気持ちになります。

香港巴士鐵路旅遊協會~香港の街歩きをもっと自由にするのりもの情報満載のサイト

というHPを見て、前から一度乗ってみたいと思っていました。

今度は休みの日に、カメラも持ってもっと長い区間を乗ってみたいと思います。

吉野家の特盛

香港吉野家の牛丼、「特盛」を英語では「Sumo Beef Bowl」と言うんですね。
「Sumo」は相撲ですね。
店内のPOPには「Double Size Beef Bowl」とありましたが、カウンターのPOPには「Sumo Beef Bowl」とありました。

香港オフィスから地下鉄の駅に行く途中に「吉野家」がありますが、「香港まで行ってなにも吉野家に行かなくても」って思っていたので、もう一年ぐらい入ったことがありませんでした。

先日の「あきら@上方山」さんのブログに、「香港吉野家の牛丼はイマイチ」ってコメントしたので、確認のため(でもないですが)久々に食べてきました。

で、どうだったかというと、やっぱり肉もタレもちょっと日本とは違います。確かに「吉野家の牛丼」なのですが、なんだか「吉野家モドキ」という感じです。
肉も日本のはもっとフワッとした感じだったような気がするし、タレもちょっとしつこいような感じがします。

食用油

中国とは関係ない話ですが、こんなニュースを見つけました。

livedoor ニュース - エコナ、自社研究でもガン促進を示唆 花王はデータ公開拒否(MyNewsJapanより)

日本に帰ったときに、家で使っている食用油が「エコナ」に変わっていました。
どうも、味が変なので前に使っていた「キャノーラ油」に戻しましたが、使用量が少なくなることと、体脂肪がつきにくいということで使ってたみたいです。

私が料理する時は、強火で油を飛ばしてしまうので、「エコナ」だと出来上がりがイマイチでどうも使いにくかったのですが・・・。