息子は自律神経が弱い。
中学生の時に倒れて以来、この自律神経の弱さと戦い続けている。
自律神経が弱いとどうなるか。
風邪をひきやすい。
おなかがゆるくなりやすい。
車に酔いやすくなる。
体力が続かない。
そして、最大の難関。。朝、血圧があがりにくくなる。(この為、息子は1日2ℓ近い水分を摂るようにしている。塩分も少し多めに摂取)
加えて、天候に左右される。雨が降る前や後、どこか日本の周りに台風なんかが生まれと、テキメンに影響される。
最近は、天気予報などで、『気象病』の方注意⚠️と言われ事がある。
これは自律神経の弱い人に多い。
また、自律神経とは関係ないかもしれないが、こまめに食べないとすぐに痩せるタイプである。
痩せるとさらに体力が続かない。
この体力が続かないというのが、学生生活で1番つらいことのようだ。
あれこれやりたいのに、体力がないのでダウンしやすい。そして風邪やら発熱やらで物事が自分が思うように進めることができない。
これに苛立ち、さらに自律神経が不調になる。。
高校からの主治医の先生に漢方薬を処方してもらった。
時間はかかるが、信じて飲み続けるしかない。
即効性を求める西洋医学ではどうにもならない所は、じんわり型の東洋医学でカバーするしかない。
中学生の時は、整体にも通い、何とか自律神経を整えるようにサポートしてもらっていた。
何故、自律神経が弱くなったのか。。
それは、思春期の影響としか言いようがない。
中学入学時 150センチよりちょっと高いくらいの背丈は、中2では160センチ半ばまで伸び、中3では170まで達していた。
小6の3月に購入した制服は、中1の冬には小さく感じ始めた。
私の母に頼んで、ズボンのウエストを広げ裾を伸ばし、上着の肩パッドを取り除き、袖も伸ばしてもらった。
それでも中3になりたての頃には、すべてがキツくなり、結局全部買い替えた。
高校入試に面接があるかもしれないので、綺麗な制服の方がいいなという判断もあったので。
この急激な身長の伸びに、自律神経が追いついてないというのが側から見た印象である。
外見はどんどん伸びるのに、内臓の成長が追いついていない。
心臓検診にひっかかり始めたのも中学入学してからだ。今までひっかかったことなかったのに。。
全体的にアンバランス。。
そんなこんなで、何とか第一志望の高校に合格。
とにかく、夫婦で息子を全面的にサポートし続けていたので、やれやれと思った。
しかし、今度は単位との戦いが始まった(笑)
自律神経がなかなか整わない。
中学の頃に比べたら、全然マシなのだが、アップダウンが激しくて目が離せないのである。
大幅に遅刻したり、欠席したりすると単位が取れない。
担任の先生と連絡をとりながら、どの科目の単位が危ないか、計算しながらサポートする日々である。
別に学年首位になれとか、そんな大それた希望は持っておりません(笑)
日々、健康に穏やかに、将来困らない程度の成績を取ってくださよと願う。
そんなこんなで、今朝は若干不調だったようだが、何とか起こして、車の中で朝ごはんを食べさせ、学校まで送り届けた母親であります。
えらいぞ!わたし!
いや、息子も!(笑)
世の中のお母様方!みんなえらい!!
お父様方も(笑)
みんなが健康で、穏やかに過ごせますようにと運転しながらお天道様にお願いする帰り道でした。