息子の彼女が気に入らない。


そんなふうに思ってはだめだなと思っていてもなかなか考えを変えることができない。


何故気に入らないかと言うと、どう見てもお互いが足の引っ張り合いになってるからだ。


体調が安定しない息子。


メンタルの安定しない彼女。


様々な事に集中したい息子。


頼りたい彼女。


彼女を心配する息子。


自己完結型で他人を誤解させる彼女。

所謂、コミュ力が低いタイプ。そして他人に知らない内に迷惑をかけるタイプだ。



なんでそんな子と付き合うのか。



一緒にいて楽しいから。



楽しいだけじゃ、人生やっていけないんだよ。



息子の人生だもの。

私の人生ではない。

誰を選ぼうとも、何を選ぼうとも息子の自由だ。



が、、、。


なかなか割り切れないのが親である。

難産で生まれたが、その後はすくすくと育ち、赤ちゃんの頃はあまり手のかからなかった息子。


自我が芽生え、幼稚園に入る前辺りから、好きなものへの集中力が高い傾向が見られ始めた息子。


私の母に「感受性が強そうな子だから、気をつけさなさいよ」と言われた息子。


どこの親御さんもそうだけど、皆さん、大事に大事に子育てしてきたと思う。



彼女の親御さんもそうだろう。



しかし、これが世に言う価値観の差なのだろう。



頻繁に、理解できない事が起こる。

シンパシーどころか、エンパシーさえも起こらない。



若さゆえ。。。

若さゆえなんだろうな。。。


親の葛藤は、まだまだ続く。。