ブログ画像一覧を見る
このブログをフォローする
どうしようもなく愛しいと感じるとき
僕は僕に目隠しをしてしまう
ちょっとした隙間で見せる
無邪気な笑顔とか
ふざけてる顔とか
勝手に遠ざけていた時間の中にそれはあったのかな?
もう一度見つけたい
もう一度会いたい
でも目隠しをした僕には何も見えないんだ
歪んだ世界
ここからの未来
その瞳で何を見るの?
濁りなく澄んだ水の中で、
きみは何を掴み何を失うのだろう
巻き戻せない流れに押されても、
自分からは手を離さないで
いつかきっと
その意味に気づく時が来るはずだから