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本日は、「ペンパルに聞いてみた」コーナー。
国内外の言語教育が気になるブログ主が、
【ペンパルに聞いてみた】シリーズは、
ペンパルの環境=その国のこと、とは限りません。
フランスの学校では、第二言語として英語を習うそうです。
日本と一緒ですね。
さらに、スペイン語も習うことが多いようですが、日常生活であまり使う機会はなく、習い終えたら忘れてしまったとのこと。
「フランスでも習う外国語は英語なんだ、なんか安心した」
と思うのはちょっと待ってください!
確かに、第二言語として英語を習うのは日本と一緒。
しかし、第一言語である「日本語」と「フランス語」には大きな差があります。
「日本語」は日本でしか使われないため、海外に行ったら必ず別の言葉が必要になります。
しかし、フランス語は、フランス以外の多くの国や地域でも使われています(フランス語と混ざったクレオール言語も含む)
そして、国連の公用語のひとつにもなっています。
つまり、外国にフランス語を話せる人が多いということ。
さらに、日本語と英語は文法が異なるのに対して、フランス語と英語は似ています。
日本人が英語を学習するのと、フランス人が英語を学習するハードルにも差がありそうです。
とは言え、英語ってやっぱりすごいですね。
どこの国のペンパルに聞いても、必ず英語は習っている。
私も、もっと英語の力をつけないとな、と、ペンパルの手紙を読みながら思ったのでした。
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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写真提供元
フリー画像素材Pixabay
※当ブログでご紹介している内容は、当方の個人的見解、個人的に調査、現地に住む方に聞いて得たものとなります。
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