入院60日、その間1日だけ家に帰ってきたけど


やっぱりだめで病院にもどった


それからいろいろあって、頼みのお腹に直接入れる抗がん剤の治療も


できないことがわかり、ガックリ、小腸が殆んど詰まっていて


もう食事は一切できず、点滴で栄養を入れ、鼻に入れた管から出す、


癌の治療も、もうできないとわかり、緩和ケアーのほうに移るよう勧められ


パパさんは凄く落ち込んで納得しなかったが


そこに移れば家に帰れることがわかり、移ってくれた


体調も大分落ち着いてきたので、24時間の点滴をつけたまま帰って来た


私も3日間点滴の付け替えを練習して、訪問看護師さんに手伝って


もらいながら頑張っていくしかない


パパさんは、家に帰れてやれやれと思ったのか、顔の感じが違って見える


まずは1日済んだ、明日からも何も変わったことがないように祈ります


8月5日に退院して7日に又、入院となった


会社に退職の挨拶に行って無事帰ってこれたが、もうフラフラだった

ここ3日間は食事もとれないし、点滴もしてないから当然のことだった


帰ってくるなり「病院に行く」と言ったのでよっぽど辛かったのやろ


今日はわりと元気があり、朝電話があり「桃を切ってもってきて」と言ってきた


今日、又、お腹にチューブを入れて抗がん剤を投与するそうだ


頼みの綱はこの治療だけ、うまくいきます様に祈るだけです

パパさんの待ちに待ったこの日がやっと来た

会社に退職の挨拶に行く日


でも、朝から、かなりしんどいらしく、動くのがつらそうだ

昨日の買物の時より体力がなくなっているようにみえる


食事は殆どとれない、食べたい気持ちはあるらしいが、喉を通らないそうだ

退院した日から2Kも体重がへっている


8時半に家を出たから、もう挨拶に回ってるやろう、大丈夫かな


帰ってくるまで心配だが待つしかないし


退職の挨拶状も昨日作り明日出す予定ができている


パパさんのことだから、会社に行ったら力が出るように思う、なにせ弱みを見せるのが

いやな、会社人間だからね


明日は診察日だから点滴してもらって、ゆっくり療養しようね


今日、1日、頑張れ!