こんばんはキョロキョロ



またまた暇だったので、のんびりInstagramを見ていたら、青学OBの大谷遼太郎選手が、トヨタ紡織を退部したことを知りました。





大谷遼太郎選手は、私が尊敬する、出岐選手と同輩です。


(出岐選手時代の青学はめちゃくちゃ好きだった…小声)




(いや、今だって応援してるさ!)








なので大谷選手のことも、それなりに知っていますし、応援していました。




なのでこの投稿を見た時はビックリ…








本人曰く、





【御報告】 3月末をもってトヨタ紡織陸上部を退部することになりました。 個人面談で東京を拠点に活動させて頂けませんか?とご相談させて頂いたところ、方向性が違うからと3日後にクビ勧告を受けました。 あまりの展開の早さに驚いていますが結果を出せなかったので仕方ありません。

(大谷遼太郎選手twitterより)





とのこと。














その他の呟きでも、愛知での環境には慣れなかった。


実業団での三年間は辛かった。





など本当に辛かったんだろうなというのが伝わってきました。


やはり一人のアスリートとして、常に結果を求められる。



その求め方も企業によって、上司によって変わってくるでしょう。

大学駅伝と違って、企業はお金を払って、選手に走らせている。そのための設備費など、企業が負担する部分は多い。






このようなことが積み重なって、大谷選手が精神的に病んでしまって、走ることもできなくなれば本末転倒なのですが、以下私の個人的意見…




「東京を拠点に活動させてもらえませんか?」というのは、やはりそれなりの結果を出している選手ならまだしも…と思ってしまう部分がありました。


もちろん、その三日後にその交渉に対する返答一つ無しに、唐突にクビを告げる会社に驚く部分もありますが、でも、社会に出たらそれが当たり前なのかなと思ったり。








なんだか社会に出るって、本当に大変なことなんだなと思いました。




私は理系なので、95%くらいは大学院に進学するつもりなのですが、あまり社会人になりたくないですね苦笑







そして、チャラいは褒め言葉!という青学のポリシーは良い結果を導いてはいるけど、孔子の言う仁と礼じゃないけど、社会では、考えと行動は伴わなければならないのかなとも思いました。


大谷選手は「辛いと言うことは自分の美学に反するから表には出さなかったけど辛かった」と言っていたけど、Instagramなどを見ている限りエンジョイしてるようにしか見えなかった。

そういうのを企業側もチェックしていたのではないでしょうか。

本人は努力しているつもりでも、それが結果に伴わないとき、その努力を示すには態度で行動で、見えるところで(これじゃ計算高く感じるけど)、示すしかないんじゃないかなって思いました。







なんか長々と書いてしまいました。


そもそも努力って人は簡単に言うけど、努力の尺度って何なんだろうっていつも思うんですよね。


努力したのに報われない。


って嘆く人もいるけど、そもそも努力って何?って思いますよね。勉強に置き換えて考えて、ただ必死に机に向かうことが努力なのか?一見ふざけているようにも見えるけど、友だちと語呂合わせを考えて確実に覚える方が身につく場合もある。
でもどちらも結果が良くなかったとき、他者は1日15時間机に向かった人の方が努力していたと評価するだろう。





難しいですね、世の中って。







おやすみなさいニコニコ





(今回の記事に書かれている意見は、あくまで個人の意見です)