記念というか、そんないいもんじゃないですね。
ただの負け惜しみというか、レバ守れずに引退するわけですので。ただの自己顕示欲です。

前回で言い忘れたことがあります。
私の手法は全てユーロドルで検証してあります、ドル円やポンドでも似たような結果でるとは思いますが、ユーロドル以外は未検証です。それと適正レバレッジ12倍と確信しています。適正とは安全な中での利益最大化という事です。おそらくレバを守ることが一番難しいでしょう。レバ12倍とは100万で10万通貨取引ということです。
では逝きましょう。

要点
基本は60分タイムブレイク
通貨はユーロドル
レバは12倍

前回の終わりで「出現率は低いけれど勝つ見込みが高い手法が複数あればいい。」と書きました、その一つがAB(アジア10pipsブレイクの逆ブレイク)でした。今回は同タイプをもう一つ紹介します。

B1(アジア逆ブレイクの逆ブレイク)
6-16時の終値でトレンドラインを引く事は前回書きました、しばらくはそのトレンドに沿って10pips取りをしていました、その事をA10(アジア順張り10pips抜き)と呼んでいました。でも10pips抜けずにその日の高値を更新する事があります、この状態をB(アジア逆ブレイク)とし、期間内(6-16時内)の最大足幅リミットをしかけてました。これはそんなに悪くありません、ストップは当日安値として、
B(アジア逆ブレイク)
51戦30勝 勝率58.8% 勝ち平均43.83 負け平均48.14 レシオ0.91 バルサラ約40% 獲得304pips

それなりに取れてますがバルサラが高くて使う気になれません。そこでもう一歩踏み込んでB1、つまりBの逆抜けを狙います。
B1(アジア逆ブレイクの逆ブレイク)
19戦14勝 勝率73.7% 勝ち平均37.57 負け平均48.6 レシオ0.77 バルサラ約3.4% 獲得283pips
これで少し良くなりました。ただバルサラ1%は切ってないので、慎重に考える方は使わないほうがいいかもしれません。
年間で19回しかでなかった手法です、でも前回紹介したABとあわせて考えると24回になります、こうやって見つけていけば一つ一つの出現率は低くてもトータルで大きなpipsとなっていきます。

バルサラ(破産確率)について
他のサイトで拾った表をもとに照らし合わせています、特に計算していません。
ただし中途ハンパなレシオや勝率の時はまたがっている%の合計を足して割っています。

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