泡次の泡風呂思い出話

泡次の泡風呂思い出話

早4×歳。男性。会社員。子供たちも自分の力で
じぶんの人生を送ることができつつあり
親の出番も少なくなってきました。
若さが残っているうちにと
お風呂遊びをウン十年ぶりに再開しました。

Amebaでブログを始めよう!

皆さん、お久しぶりです。(激汗)

 

かなり時間が空いてしまいました。(;´・ω・)

 

別に何があったわけでもないんですが・・・

 

まっとにかくつづきを。

 

 

 

せっかくのお風呂遊びも肝心の子息が役に立たないのでは

 

話になりません(笑)

 

と、早速泌尿器科へ。

 

先生曰く、

 

「ご無沙汰ぶりなんじゃないんですか?そのお歳ではよくありますよ。

それにまだまだ老け込むお歳でもないんじゃ?お薬出しときますね~。」

 

他にも先生とのやり取りはあったんですけどこんな感じで

 

薬の力を借りて再チャレンジすることになりました。

 

ご存知の通りこの手の薬は保険が利かないので結構しますね。

 

それに薬を服用したからと言ってすぐに効果が出るんじゃないそうです。

 

体が慣れるまで時間がかかるんだそうでして。(・・。)ゞ

 

私は3種類ある薬から世の中でよく知られている名前のものじゃない

 

薬にしてもらいました。

 

別に意味はないんですけどね・・・

 

いろいろと先生に言われたとうりに準備体操的に薬が慣れて

 

効果が自覚でき始めたくらいに

 

また例のお店に予約を入れました。

 

もちろん嬢も Y子さんです。

 

男って本当に馬鹿な生き物ですね。

 

というより私がバカなんでしょうが・・・

 

なにもまた同じ嬢でなくてもと思われるかも知れませんが

 

なんとなく前の挽回をしたくて( ̄_ ̄ i)

 

嬢にとってみればたくさん居る客の一人がどうであろうと

 

「そんなのかんけいねー」 でしょうし

 

よくあることなでしょうし

 

でも  なんか挽回したくて(笑)

 

 

 

 

<つづく…>

 

 

 

部屋に通されしばし歓談。


やっぱり狭い・暗い…


いわゆるブログ持ちの姫で


ブログの件でしばしお茶をいただきながらお話タイム。


いまどきの泡姫達ってだいたい


ブログをやってらっしゃいますね。


有ると無いではお客のつきも違うんだとか…。


話のネタも尽きかけたころ


姫の手を借り脱衣です。


個人的に俺はこれが苦手なんですよね。


多くの姫はここでお客の清潔度を測るようです。


彼女は大衆店には珍しい


即即サービスが売りの子でした。


大衆店では珍しいと思います。


ここで事件が…


俺の体が全く反応しなかったのです。


まさか…


まさか…


え~!!!!


日ごろの不摂生が祟ったのか…


ショックでした。


自分でしてもだめ。


してもらっても、だめ


だめ だめ だめ~


あまり自分で刺激しすぎて


果ててしまいました…。


所謂<遺精>ってやつでしょうか。


姫は慰めてくれましたが


もうショックでショックで…


時間はなくなるし


あわてて着替えて


恥かいて帰ってきました。


あ~ なんてこった


やっぱ歳なのかな。


<つづく…>












20xx年10月中旬。




その頃の俺は荒れていました。


仕事は順調、収入もまあまあ。


こどもたちも期待通りに育ってくれ


なんの不満もなかったけど…


なんか・なんか    “なかった…”


このまま歳を重ねる覚悟が足りない 「なにか…」


いきおい、酒におぼれる毎日でした。(汗)


何するわけでもなくふと目に留まった泡風呂HP…


そこで溢れる泡姫達の輝くような笑顔…


ウン十年ぶりの風俗も悪くないかと


予約の電話をいれてみました。




訪れた1件の泡風呂店。


ちょっと気遅れするくらいの


けばけばしい店から少し離れた


おとなしい感じのお店でした。


高級店でもなく若者向けでもなく


落ち着いた感じのお店です。


店内も木造の建物かと


思えるくらいでかなり狭く


趣があると言えばあるんですが


2階へあがる階段もすれ違いができないほどの


狭さでした。



受付を済ませ、待合に通されました。


朝早かったのでお客は俺一人…。


狭い待合。大きなTVが全くの不釣り合い。


TVではさわやかに朝の番組が…(汗)


待つこと10分、名前を呼ばれ待合を出ると


ボーイさんが




「女の子が2階でお待ちです。」


「 お入りなさいませっ!」


「 お入りなさいませっ!」




と昔懐かしい接客をしてくれました。


伝統はちゃんと息づいているんですね。


階段で2階に上がると女の子が


狭い廊下で待っていて




「はじめまして。Y子です。よろしくお願いします」


と御挨拶を受けました。





この日のことはたぶん一生忘れられないでしょう。



〈つづく…〉











お風呂遊びをン十年ぶりに再開して早○○、幸運にも良い泡姫達と出会うことができました。(ちょっとしたアクシデントはあったけど)



今年もがんばって遊ぼうと思います。(≡^∇^≡)




このブログではそんな泡風呂での出来事や私自身の感情の移り変わり、アクシデントそして泡姫達から教わったことや勉強になったことや勉強したことなどを綴っていきます。


少し不定期・気まぐれ更新ですがσ(^_^;)


どうぞよろしくお願いいたします。


では…


2014年新春