そういえば日曜に看護師さんから「月曜日には退院できないと思います」と言われたんだ。
もう、月曜退院!のつもりだったから
へ?何をおっしゃってんの?
ってポケーッとマヌケな顔をしたと思う。
月曜朝に主治医がきて、表情は硬かったね。
薄々、察しました(-_-)
採血結果の時も来ましてね、
「採血結果聞きました?」
「聞いてないです」
「(貧血値)下がってないんだけどね、7点台なんだよね」
すいませんね、イヤな役目をさせてしまいましたね。帰る気満々の、少しダメかもと思っていたけど、そんな患者に現実を伝えることはめんどくさかったでしょう。
「輸血して出血しても余力のある状態にして明日退院」
と言ってくれたので、退院日がやっと決まったのだった。
出血も止まってないが、大量ではなくなった。
(決して少しだけではない出血量)
退院日が決まったところで
「この心電図?外したいんですけど」
と、胸にぶら下がる端末を指す。
このポータブル心電図?は、リバースした入院2日目からつけさせられた。倒れたらすぐ看護師さん来てくれるようにと。
ジャマで仕方がないのだ。スマホぐらいの重さをいつも体からぶら下げてる。
「わかりました。伝えときます。でも脈が速くなったらすぐナースコールしてください」
兄ちゃん主治医は慎重だな。もう倒れないやろ(急に関西弁)
〜そして翌日、ようやく退院日を迎える。〜