(漢字間違い訂正しました。)
何が出来ないのかというと、
家の中に祭壇を組むこと。
実際に見た方の話を聞くにつけ、過去行ったときの写真を見るにつけ、とにかく大掛かりで、こじんまりした我が家では物理的に無理…
氏子全ての家に順番が回ってくることが確定しているらしく、すでに何十年先かまで書かれた順番表がありました。
詳細はまだイマイチ把握できないのですが、
①秋祭りの前日にお祓いをするので、それまでに家のなか(上座)に祭壇を組む(台以外のお供え物、注連縄は各自用意)。御神体の掛け軸を掛けられるようにしておく。
②神主さんが来て家のお祓いをする
③集会場に移り食事会の接待
④家主は翌日の本祭りで神輿をかつぐ
※⑤自治会ごとに陶家があるが、こちらも順番に代表当家みたいな役割が回ってくるので、代表の年に当たった陶家の家長は、羽織袴で神社で御払い?の儀式にも参加
…(゜ロ゜;
…(゜゜;)\(--;)
神社総代をされている方からお話を聞きましたが…
話を振ってくれたご近所さんは律儀な方で、やらなければならない前提で、以下のように出来ないか交渉〜
そもそも物が入らない、上座もないので、せめて家でやるのではなく、集会場のみでさせてもらえないかと。
私は…端からやる気なしで…
そんなこと想定していないから、広い部屋がない!
深夜まで労働、または夜勤がある夫には体力的に厳しく仕事に差し支える!
家は祓っていただく気持ちはありません!
もとは収穫祭なのだからそちらでやって!
最後の一行は言いませんでした。
そしてもう少し丸く話をしました…
こちらから自治会加入時に聞かなかったのも悪いが、そこまでする心構えなく家を建てさせて貰った。当家は負担が大きいのでお断りしたい意向を…
「これは何十年に1回やけど、わしら農家は2年に1回地鎮祭やっとるんやでー」
「1回変えたら、次々そうしたい言う家が出てくると思う。そうなったら困るんや」
「誰々さんの時からこうなったって言われるでー」
「順番表に、この人はやってないって記録に残るで」
という風になりましたので
カチーンときて
「あの〜、うち主人は出られない可能性が高いのですが、⑤に当たったとき、本祭りで神社でやる儀式に、女の人が出たら駄目ですよね〜」
と聞いてみました。
すると
「うーん、今までそんなことはなかったけど、構わんのでないかな。」
エエエエエー





そこはええことにするんかーい
私の祖父も生前、別の神社の総代を務めたことがありましたが、家で編んでいた注連縄、御幣も絶対に女性には触らせませんでしたよ!
こちらの総代さん…
「今までずっと皆してきたことやから」と仰る割には、肝心なところ大丈夫ですか…
その皆さんがやってきたこと、今後の世代にも移住者にも、本当に伝える気はあるのですか…ただの押し付けじゃないですか…
個人的に思うのは
変えたくないのも
変えてでも実行しようとするのも
ただの責任逃れ
総代さんの言葉がそのまま物語っているよう…。
プンプン( ̄^ ̄)
こういうこと多すぎます!
我が家が所属する班のうち、総会に出られたお宅は半数もありませんでしたので、班の総意というわけにもいかず、陶家を知らない方も多いので、後日説明会をしてもらうことになりました。
「田植えの時期より前やったら暇やからいつでも大丈夫」と総代さま。
へえー
確か秋祭りの頃も、農繁期後でゆっくりされますよねぇ。
ブラック企業勤めのサラリーマンは年中忙しいんですけど!
トゲトゲしてすみませんm(__)m
説明会には落ち着いてのぞみたいと思います。